フジテレビ系列のドラマ、13(サーティーン)の次回2話予告ですが。
公式サイトを見ると
>>母親の様子から2人は衝撃の真実を知る
とありました。

原作とは少し違うようですが、ここの衝撃の事実を予測してみたいと思います。
※ネタバレあり

1話では監禁場所が明らかになったことですし、誘拐犯も特定されました。
(本当に誘拐なのか、という謎はあるのですが)

で、2話では刑事が誘拐犯と思われる人物の母親に会いに行くようですね。
認知症の母親の様子から衝撃の事実が明らかになるということですが・・・。

次回予告の動画を見るとなんとなく想像はつきますね。
誘拐犯に弟がいたことが明らかになります。
母親に会いに行けるなら、弟がいることも調べられるだろと思いますが・・・。
認知症の母親が刑事さんを見て弟の名前を呼ぶとか、そういうことなのかな?




ちなみに原作では母親はすでに死亡。
同時に弟がいたことが判明しています。

百合亜がなにか隠している様子だったのも弟の存在です。
監禁場所を調べると弟の指紋も出てきたので、弟がいることは百合亜も知っていた。

で、その弟はすでに死んでいるんですよね。
原作では6、7年前に死んでいました。(そんな前の指紋が出てくるのかという疑問はあったのですが、でてくるのでしょう)




しかし、問題はここからです!
原作ではなぜ誘拐犯と百合亜が弟のことを隠していたのかが明らかになっていません。

弟は知的障害を持っていたのかな?
主人公の女の子とも仲が良かったようですが、女の子の脱走の手伝いをしたことがバレて兄に殺されてしまった。
で、女の子も死体を隠すことを手伝わされたということでしたが・・・。




単純に共犯意識があったから弟のことを隠していたのかと言えばそういう風でもなく。
「あれは2人だけの秘密だった」ということを、女の子も誘拐犯も言っていました。

では愛し合っていた関係だったのかといえば、そこもはっきりとはわからず・・・。
女の子は誘拐犯のことをはっきりと拒絶していたけど、監禁時からそうだったのか、外の世界に触れて誘拐犯が嫌になったのかがわからない。

リメイクでは誘拐犯と愛し合っていた(強い依存があった)けど、元恋人と触れて考えが変わったという展開になるかな?
とにかく原作は最終回が悪かった。




結局、主人公と誘拐犯の関係がはっきりとわからなかったからな。
リメイクにはその点がはっきりと描かれることを期待です。
いまのところ、きちんと描かれそうな展開ですね!

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