チョン・ガラム(ミストレスのソンホ)日本版の杉野遥亮役もキャラは違う

韓国ドラマ「ミストレス」でウンスの不倫相手の息子ソンホを演じたチョン・ガラム。
日本版では杉野遥亮くんがやっていたキャラですね。

作中で1番イケメンの男性キャラだと思う。
※ネタバレ表現あり

日本版との最大の違いはロマンス描写がないことでしょう。
せっかくイケメンなのにもったいないと思わないでもないけど。
僕はなくてもいいけど、ロマンスを期待する視聴者がいれば物足りないだろうな。

一連の事件に関係しているソンホの父の死。
その真相を精神科医のウンスと探っていくので、比重もそれなりにあった男性キャラです。

最初はウンスを父の不倫相手&殺した容疑者と疑うも、疑いが少しずつ晴れてからは好意を持つようになっていき・・・。
というのは日本版と一緒ですね。




日本版では不気味な印象もあったけど、韓国版はそんなことはない。
ウンスのことが好きではあったようですが、特にそれを感じさせることもなかったもんな。
むしろ申し訳程度に恋愛の心理描写を入れるぐらいなら、全くなくても良かったのではないという気も。
なにより、いきなり出番がなくなった印象だったから拍子抜けたところもあるな・・・。

チョン・ガラムは最近では「恋するアプリ」というネットフリックスのオリジナルドラマに出演。
ウェブ漫画原作のドラマですが、評判も良かったことからシーズン2も制作されていますね。

高校生役なのかな?
せめてマイナス5歳役ぐらいまでが良いと思いますが・・・。

最近では大ヒットドラマの「椿の花咲く頃」にも子役の成長した姿として特別出演しております。
ただ代表作というようなドラマは特になさそうですね。




ミストレスがそういう作品になっても良かったと思うんだけどなー。
韓国ではあまり話題にならなかったようで残念。
チョン・ガラムも男性キャラでは1番毒っ気がなくて良い男だったんですけどね。
それゆえに印象が薄くなったところはあるかもな。

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「ボイス」「サイン」「TWO WEEKS」がきっかけで韓国ドラマにハマりました。ジャンルはサスペンス・ミステリーが好き。男らしい男性キャラが好きで、非現実的なアニメっぽい男性キャラが苦手。好きな女優はキム・ヒソン。