悪魔の弁護人第6話から最終章がスタートしましたね。
ラストは御子柴の実母が被告人ということで。
御子柴の妹も登場しました。

きれいな女優さんだと思ったら、森脇英理子さんという方のようですね。
知っている顔だと思ったけど、ウィキの過去の出演作を見る限り僕は見たことのない女優さんでした。




今回の役は加害者家族ということで。
森脇さん演じる梓の兄はかつて世間を騒がせた死体配達人。
そのことから彼女自身も苦しい人生を送ってきたようです。

婚約破棄の様子が描かれていましたけど、子供の頃からつらい出来後はたくさんあったでしょうね。
自分が悪いわけではないのに、兄のせいで理不尽な目にあっている梓さんです。
兄のことを恨んで生きているのかと思ったけど、そういう雰囲気でもなかったかな?




普段、自分の感情を表に出せる相手っていないでしょうから、思いをぶつけられる兄と接することで見えた世界も違うのかな。
まあ、難しい役どころですな。

ネットの匿名空間で好き勝手に家族まで中傷する人がいるのはわかるけど。
実際に目の前にしても、中傷する人だってたくさんいただろうからな。




実際に苦しんでいる姿を見たら、そんな気にならないのではないかと思いますが。
そういう暴走した正義感というのは、ドラマの中では記者のあすみや、岬検事として描かれていますね。
加害者家族が必要以上に苦しんでいるのは、暴走した正義の影響ですからね。

妹の人生が掘り下げられるかはわからないけど、お母さんの人生は掘り下げられるだろうからな。
加害者家族にスポットが当たるエピソードということで、見ごたえもありそうな予感です。

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