BS11で「ミスティ~愛の真実~」の2周目です。
序盤を見ていて気になったのが、ヘランの後輩カメラマンであるクァク記者の行動です。

コ・ヘランとケビン・リーのやりとりを隠し撮りしたり、のぞき見したり・・・。
のぞき見はともかく隠し撮りですよね。
※ネタバレ表現あり

初めて見たときもすげー気になったんですよね。
回収されないままストーリーが進んでいくから「あれはなんだったんだろうな」とか思っていたら。
忘れたころに出てきました。

そもそも隠し撮りの理由として考えられることはざっくりと3つ。

・ヘランのことが先輩(あるいは女性)として好き。
だから興味本位でやっているとか、いざというときヘランを助ける証拠を残すとか。

・逆にヘランのことが嫌い。
ここまでは局内唯一ヘランの味方っぽいクァクですが。
実はヘランのことが嫌いで陥れるため、あるいは嫌いだからこそ興味本位でやっている可能性。

・記者としての行動
そして良くも悪くも記者としての行動というのも十分に考えられます。
国内トップキャスターと世界の頂点に立ったゴルファーの間になにかあったら、そりゃあ話題になりますからねー。
私情を抜きにしたら撮影しない方がおかしい場面ではあるのかもしれません。

で、実際に彼が何を思って隠し撮りをしていたのかは、わからないのですが。
少なくともヘランのことが嫌いというわけではありませんでした。
そしてその後、特にアクションを起こさなかったので、記者としての行動でもなさそうです。

となるとヘランのことが好きでやった行動でしょうね。
彼は本当にヘランのことを尊敬していて、最後までヘランの味方でしたからね。
恋愛感情はなくて、あくまでもリスペクトだとは言っていましたが、本心はどうなのか・・・。




で、あの隠し撮り映像が今後どうストーリーに関わってくるのかと言うと、ヘランの裁判に登場してきました。
ケビン殺しの罪が着せられたヘランの裁判で、ヘランとケビンはもともと深いつながりがあるということの証拠として出てきたわけですね。

これはクァク君は落ち込むわ。笑
まあ、隠し撮り映像があることを本人も忘れていたぐらいだから、特に意味のあった隠し撮りではなかったということでしょう。
興味本位レベルかな?


でもヘランはこの映像がなかったら捏造してまで都合の悪い証拠を出してくるだろうから、逆に良かったみたいなことを言っていましたよ。(たぶん)
序盤のヘランからは考えられませんが、ヘランも暖かみが出てくる印象。笑

クァクは最後まで良いヤツでしたね。
基本的に局内に悪いやつはいなかったですが。
局長はかっこいいし、チーム長も憎めない男になるし。




左遷から戻ってきたジウォンはキャスターとして成長しており、ヘランも認める存在に。
笑顔で話すようになっていましたからねー。
ヘランとジウォンの関係の変化も良いわ。

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#곽기자 ☺️

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ミスティは竜頭蛇尾な印象も受けるのですが、とにかくキャラがかっこいいから。
ストーリーもわかりやすいですし、映像や音楽も良いですしね。
ヘランの周囲の人物がどんどん魅力的になるからどんどん面白くなっていきますね。

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