ドラマ「刑務所のルールブック」でミンチョルが「若い頃はパク・ボゴムに似ていると言われた」と話していました。
ミンチョルが刑務所に入る前の話ならパク・ボゴムはデビューしていないどころか、生まれてもいないかもしれないわけですが・・・。
あのジョークにパク・ボゴムの名前が出たのは単に彼が人気若手俳優だからというだけではないんですよね。

ミンチョル役のチェ・ムソンは刑務所のルールブックと制作陣が同じドラマ「恋のスケッチ」に出演してます。(原題は「応答せよ1988」)
そこでチェ・ムソンはパク・ボゴムの父親を演じているようですね。
その縁もあってのジョークです。

応答せよ1988の出演者は他にもいて、拘置所職員のソン・ドンイル、カイストの前妻役キム・ソニョン。
あとはジェヒョクの代理人役のユ・ジェミョン、お金のことになると凶暴になる受刑者役のチェ・ソンウォン、そしてチョン・ヘインも特別出演していますね。

しかし邦題の「恋のスケッチ」ってねー。
シリーズもののタイトルはそのまんまでいいと思うんだけどな。
「刑務所のルールブック」もシリーズもので「賢い監房生活」から変更されているわけですが、まあ、わかるじゃないですか。
そんなに違和感ないし。




でもこれがパク・ヘスじゃなくて、もう少し若いイケメン俳優だったら、ロマンスが強調されたタイトルになっていたのかもしれない。
そう考えると穏やかではありませんね・・・。
ラブコメジャンルはわかるんだけど、その他のジャンルで甘ったるい邦題にするのはいかがなものかと思う。

ちなみに応答せよ1988はチェ・ムソンが知名度をあげたドラマになったようですね。
その後も「恋のゴールドメダル」「番人」と言った人気ドラマや、大ヒットドラマの「ミスターサンシャイン」に出演。
刑務所のルールブックと同シリーズの「賢い医師生活」にも特別出演していますね。




現在は秘密の森2に出演中。
シーズン1に比べると評価が分かれているようですが、それでも視聴率は下がることなく高視聴率を維持。
しかし残念ながらチェ・ムソンの演技の評価は悪いみたいですね・・・。

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