ドラマ「WATCHER(ウォッチャー)」でパク・ジヌ次長を演じたチュ・ジンモ。
同姓同名のイケメン俳優がいますが、こちらは見るからに悪役顔ですね。
(ちなみに男前のチュ・ジンモとは所属事務所も同じで、バッドガイズで共演している)

※ネタバレ表現あり

パク・ジヌ次長が悪役なのは言うまでもないわけですが。
彼がなぜ殺されたのかという謎は残ります。

そして、その前に主人公に殺されかけた。笑

捜査を進めるため、証拠を偽造して次長を麻薬所持の容疑で逮捕したチグァン。
さらに薬(降圧剤だったかな?)の中にその麻薬を入れて、殺しかけております。
解毒剤を打つことを条件に次長が知っている事実を吐かせ・・・。

チュ・ジンモの演技がうまいのか、なんなのかわからないな。
これ、ハン・ソッキュだから様になっているけど。
証拠偽装して逮捕まではいいとしても(嫌疑なしではないし)これはさすがにあり得ないよな。
ハン・ソッキュすげーな。




そして、次長は命も助かり釈放もされたわけですが。
庁長の指示でチャン・ヘリョンに殺されてしまいました。
なぜあそこで庁長が次長を殺すように命令したのかは明らかになっておりません。

なんかもうチャン・ヘリョンを逮捕する証拠を得るために殺されたようなシーンだったからな。
次長はヘリョンの過去の殺人の証拠を持っていたので、ヘリョンが次長を殺す理由がないわけではないのですが。
その証拠(凶器)を探すこともなく、ただ殺しただけなのでヘリョンの過去と殺しは関係ないし。




庁長が殺しを命令する理由となると・・・。
あの庁長も腹の中が読めない人だったからなー。

可能性としては庁長も秘密組織の人間だったとか、秘密組織の人間に始末を命令されたか。
チャンサ会の本当のボスは明らかになっていないので、庁長がボスという可能性もないわけではないもんな。
(一応、次長がボスとして描かれたけど、それは不自然なところもある)

最後に新たな「亀」が登場していたので、作中に登場しなかった組織の人間が動いているのかもしれませんね。
やはりシーズン2の制作を期待したいドラマですな。




ちなみにチュ・ジンモはパク・ソダムに似ているとも言われているようです。
さすがにそれはパク・ソダムにも失礼だろうと思いましたが・・・。
16年ぐらいに舞台で共演しているようですが、たしかにその頃はお互い似ている雰囲気がある。
まあ、でもパク・ソダムはキム・ゴウンと剛力彩芽だな。

僕にとってチュ・ジンモは「神様がくれた14日間」以来の出演作。
わかりやすい悪役顔で本当に印象に残りやすい俳優だ。

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