今回は「アリバイ崩し承ります」の第3話のネタバレを原作から。
3話では純子(橋本マナミ)が容疑者の1人となり。
アリバイ崩しならぬアリバイ探しの回となっています。

かつて好きだった人に似ているという理由で純子に魅了された察時が、彼女のアリバイを探していくというものですね。

殺人事件の被害者は純子の姉。
純子と敏子は揉め事もあったので動機もあるわけですね。




そして純子のアリバイがないのは自宅で寝ていたから。
18時間も眠っていたという嘘っぽい証言に加え、のちに自分は夢遊病であると告白。
目が覚めたら血が付いており、姉を殺したのではないかと不安になっているようです。

で、純子のアリバイは時乃ちゃんが見つけてくれたわけですが。
18時間も眠っていたというのは本当で、察時さんの推測通り睡眠薬を飲まされたのであろうと。
真犯人は眠らせることで彼女のアリバイをなくし、夢遊病の症状を使って容疑者に仕立て上げようとしたというものですね。




で、それを実行した真犯人が被害者である姉とマッサージ店店長の芝田。
姉はマッサージ店の常連客でもあり、芝田とは不倫関係。
2人は芝田の奥さんを殺すという口実で共犯関係に。
でも芝田は奥さんを殺す気はなく、姉を利用しながら自分のアリバイを作り、姉を殺したというエピソードですね。

姉は純子を強い睡眠薬で眠らせると自分に似せるために化粧をさせた。
そして姉の殺害後に眠っている純子を姉としてマッサージすることで、従業員の証言から自分のアリバイはできる。
芝田は死亡推定時刻をうやむやにするとともに、自分のアリバイも作ったわけですね。




説明が難しいけど・・・。
被害者が共犯だったというのは2話と同じ流れですね。

怪しい雰囲気の橋本マナミさんですが、本当に犯人に利用されただけで無実だったわけですね。
彼女の指紋がマッサージ店から検出されたことで、アリバイも証明されました。


原作はすっきりとしていますが、ドラマはごちゃごちゃしそうだな。笑
アリバイ崩しは、30分ドラマでよかったんじゃないかという気になりますね。

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