BSテレ東の土曜ドラマ「W県警の悲劇」の第5話を見ました。
今回は原作にはない、初のドラマオリジナルのエピソードということになりました。

どうなるかなーと思っていたら、しっかりとやってくれましたね!

今回は戸田菜穂さん演じる「欲望の女」金井のエピソード。
クレプトマニアと言われる精神障害を患わっている女性刑事ということで・・・。
クレプトマニアというのは、利益は関係なしに窃盗行為を行い快楽を得ているような人のことです。

逮捕されたのはカメラに映っていない万引き犯。
彼が本当に犯した罪は暴行罪で金井が逮捕するも、万引きを目撃されていたので逆に弱みを握られた形になったという・・・。
で、暴行を黙認する代わりに、より罪の軽い万引きの件を擦り付けるという、取引を持ちかけたということでしたが。





まあ、そこはもう、どうでもいいんですよね。笑
それよりも一件落着と見せかけてからのどんでん返しがこのドラマの面白さであり。
まさかこんなところで終わってくれるなよと思ったところで、きちんとやってくれました!

彼女が万引き行為を繰り返していたのはストレスが原因ではなく・・・。
自死してしまった父が経営していた書店を再現するために、繰り返し万引きしていたという。


金井が「万引きで潰れた書店をたくさん見ていた」みたいなことを言っていましたが。
自分が万引きで潰した店のことかな?と思ったら、そういう意味もあったのかもしれませんが、父のお店のことだったんでしょうね。
父も万引きが原因で書店が潰れてしまい、自死してしまったということでしょう。




そこから精神的に壊れてしまい、万引きを繰り返し・・・。
貸倉庫に大量の本が積まれている様がね。
欲望の女なのかよくわかりませんでしたが、それにしても凄いラストでした。

僕は旦那さんがヤバい人なのかと思った。
娘にあげているアイスも全部、盗品みたいな。笑


しかし、警察署に娘さんまで連れてきたのはおかしいよな。
実はかわいい娘もアイスの万引き犯なのかと思ったぞ。

前回の一途な女も良かったけど、今回も面白かった。
ドラマオリジナルも面白いので、次回も期待できそうですね!
6話も楽しみです!

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