W県警の悲劇初回1話のネタバレあり感想。佐藤仁美回は面白い!

BSテレ東の土曜ドラマ「W県警の悲劇」の初回放送を見ました!
なんかこれ、すげー面白かったですね!

ネタバレありの感想を書いてみたいと思います。

芦名星さん演じる主人公の松永警視は監察官。
監察官というのは警察の中の警察と言われる人ですね。




初回は警察内部のスパイを探し出すというエピソードでしたね。
警察の鏡と言われるベテラン刑事に捜査協力の依頼をしたところ、その刑事が殺されてしまい・・・。
その犯人スパイと思われる人物を突き止め、秘密裏に処理するという任務でした。

第一容疑者は殺された刑事の娘の彼氏である刑事。
しかし、彼にはアリバイがあったことがわかり。
そこで自死の可能性も視野に入れ、同じく警察官である娘に心当たりを聞いたところ・・・。




娘は完全否定も、娘の話した思い出の地に、娘宛の遺書を残しているのでは?と推測。
そして、ずばり思い出の地から遺書が見つかるわけですねー。

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「W県警の悲劇」 #芦名星 ちゃん #鈴木砂羽 さん #見てね

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遺書によると警察の鏡と言われた刑事には借金があり、暴力団に捜査情報を流す見返りに金銭を受け取っていたと。
そんな中、松永警視にスパイ捜査の協力依頼が来たので、警察としての良心から暴力団員との関係を断ち切ろうとし・・・。
揉み合う中で相手を殺してしまったので、責任を取るために自死したという・・・。




で、松永警視から報告を受けた警察上層部は警察内部の不祥事として事件を隠蔽。
刑事の死は事故死、暴力団員の死は迷宮入りにさせたという・・・。

しかし、実際には刑事の娘がすべて仕組んでいたことだったという!
刑事の鏡と言われた父が暴力団員を繋がっており、松永警視から捜査の協力を依頼しても自身の行動を戒めることはなく・・・。
そんな父の秘密を知ってしまった娘が、父も暴力団員も殺してしまったという・・・。




遺書も娘が偽装したもので、松永警視にヒントを与えながら、見事に騙したという怖い話でした!
警察上層部も身内の不祥事を隠すために、ろくに捜査をしなかったので見破ることもできなかったわけですね。

このどんでん返しは面白かったですね!
主人公刑事が騙されて終わるなんて新鮮でした。
こんな感じで怖い女性の嘘のエピソードをやっていくということかな?




なかなか僕好みのドラマになってくれるかもしれませんね!
「W県警の悲劇」今後も楽しみにしたいドラマです。
もしかしたら僕の中で今期1のドラマになるかもしれません!

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