次回はいよいよ最終回のTWO WEEKSです。
今回はTWO WEEKSの結末を原作からネタバレです。


まあ、黒幕が捕まって無事に手術をすることができるのは言うまでもありませんが・・・。
その後ですね。
三角関係になっていますし、そこがどうなるのか。

やはり重要になるのは、はなちゃんの気持ちですよね。
リメイクでは原作に比べるとはなちゃんのシーンが少なくなっていますが。
原作の子役スジンは刑事さんにもよく懐いていて、かなり良好な関係を築いています。




ですが、やはりパパが良いですからねー。
刑事さんの「いつかパパって呼んでくれるという約束おぼえている?」に「そんなこと言ったかなぁ?」って誤魔化されたシーンは切なかったですが・・・。

退院後は親子3人でスジンの希望通りキャンプに行ったのですが。
そのときの結城とすみれさんのやりとりも良かったですね。
お互いのことをよく知っているんだなーって感じで。




子守唄をねだられた結城が、すみれさんがデートのときによく口ずさんでいたという歌を歌ったのもなんだか良かったですね。
歌を覚えていてくれたと知った、すみれさんはどんな気持ちだったのか・・・。

ただ結城は結局、3人で生活することを選びませんでした。
チンピラみたいな生活をしてきた自分にはまだ父親の資格がないと。
はなちゃんに「パパは何をしている人?」と聞かれても、なにも答えられなかったことが辛かったようです。



だからずっと2人を守ってきた刑事さんと一緒になることも良いではないかということを話したのですが。

その刑事さんも3人の気持ちを考えて、身を引く決断をしていたようです。
結局ははなちゃんの気持ちもあるし、結城が更生するのを待つような結論になりましたね。





リメイクではやや地味なキャラという印象もある刑事さんですが・・・。
原作ではけっこう良いキャラでした。

はなちゃんが退院するときも笑顔でパパのところに送ってあげて。
相手は勘違いとはいえ犯罪者として憎んでいて、逮捕しようとしていた男ですからねー。
そんな相手に大切な2人を奪われる(?)ような結果になるんですから・・・。




笑顔で結城にあいさつしているけど、なかなか出来ることではありませんよ。
僕は無理だな。笑

この刑事さんは本当に良いキャラだった。

ということなので、わかりやすく結城とすみれさんが復縁したわけではありませんでした。
原作のすみれさんは過去に、結城と付き合うために故郷を捨てているんですよね。
だからこそ結城に捨てられてから、母子2人で苦しい生活をしていたのですが。




だから結城としてもまた自分のせいで苦しい思いをさせたくないようです。
まだ2人を守るという自信がないので、立派な父親と名乗れるようになるまでは、また2人から距離を置くという選択をしたようです。

リメイクでも、わかりやすいハッピーエンドというわけではないかもしれませんね。


まあしかし、原作は本当に良い作品です。
僕はDVDレンタルで見たけど、アマゾンのプライムビデオから見ることができました。
プライム会員の方は多いと思うし、普段プライムビデオを利用していなくても、良い機会なので見てみることをおすすめします!

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