10の秘密7話の感想。菜七子(仲里依紗)を疑いもしない主人公!

フジテレビ系列の火曜ドラマ「10の秘密」の第7話を見ました。
今回は宇都宮さんの秘密ということでしたが。

飛び降りた社員が持っていたUSBを持っていたのは宇都宮さんということでしたね。
もう、USBがどうとか、すっかり忘れていましたが。笑

過去の部分が語られるかと思ったけど、最近の出来事が秘密でした。
この秘密は今後の展開に活きてくるのかな?

これまで圭太が無能に描かれすぎていたし、その回収も特にされていないし・・・。
向井理さんのかっこいいキメ顔もフフッとなってしまいますな。

かっこいいキメ顔で宇都宮さんと手を組んだと思ったら、もう裏切られているんだもんな。

3億円もあっさりと奪われるし。
菜七子を疑いたくないという気持ちはわかるけど、普通は疑うよな。
圭太は疑いたくないと思うどころか、疑ってすらないというのが・・・。




菜七子が明らかな良心キャラというならともかく、どう見ても怪しいキャラだもんな。
視聴者の誰もが疑っているようなところで、主人公が疑っていないというのが。笑
演出も菜七子が犯人とわからせるような演出だったし、なんだったんだろうな?

あそこで仲里依紗さんじゃなくて、堀田茜さんというぶっ飛んだ展開であってもよかったわ。
このドラマは魅力的なキャラはいないけど、苦手なキャラもいないのでストレスフリーで見られるんですけど。




ストレスフリーという意味では今期僕が見ているドラマでは1番なんですけどね。
ガツンとくるものはないかなー。
まあ、個人的にはどのドラマも似たようなものなんですけどね。

そういえば圭太と由貴子は普通の夫婦ではなかったという僕の予想がかすりましたね!
僕は契約結婚で瞳は養子という予想をしていたんですけど。
まだまだ由貴子の腹の底は見えないですね。




次回8話で菜七子の秘密をやって、9話で最終回になるのかな?
いろんな秘密を回収できるのかな?という感じですが。

まあ、最後までしっかりと見届けたいと思います。

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「ボイス」「サイン」「TWO WEEKS」がきっかけで韓国ドラマにハマりました。ジャンルはサスペンス・ミステリーが好き。男らしい男性キャラが好きで、非現実的なアニメっぽい男性キャラが苦手。好きな女優はキム・ヒソン。