義母と娘のブルース5話の感想。良一(竹野内豊)が元気で安心

18年にTBSで放送されたドラマ「義母と娘のブルース」の第5話を見ました。
今回が第一章のクライマックスだったようですね。

良一さんがもっと弱っていくのかと思ったら、元気なままだったので安心でした。

娘はともかく、会社にまで嘘をついて入院したのか・・・。
さすがに会社にはきちんと報告しないとダメだろうとは思いますが。




良一さんの代わりに働くことになった亜希子さんが大活躍でしたね!
周りの人もよく亜希子さんについていけたな。笑
仕事のやり方がまったく変わっただろうな。

一方で病気の悪化もあり、気分が優れず亜希子さんにきつく当たってしまった良一さん。
2人の距離ってあんまり縮まっていなかったのかな?

一緒に暮らしていたわけだし、距離も縮まっていそうなものだけどな。
まあ、2人の間には偽装結婚という意識があったのかもしれませんが・・・。
その意識があれば、あんまり距離も縮まらないものなのかもしれませんね。




3人で一緒にお風呂に入りたいという、みゆきちゃんの提案が良かったですね。笑
そんなことになったら、亜希子さんは風呂場でひっくり返りそうだな。

2章からは10年後の世界ということかな?
子役の横溝菜帆ちゃんに愛着もわいてきたし、なんだか寂しくなりますが・・・。
この子は表情がいいですねー。




いま僕の中で演技がうまい子役といえば韓国のシン・リナやホ・ユルなので、さすがにそこと比較しちゃうと落ちますが。
でも亜希子さんに敵対心をむき出しにしていたときの顔とか、良かったですね。

やはり当時も彼女が見られなくなると寂しいという声は多かったようですね。
まあ、2章は2章で良いところがあると思うので、また楽しみに見たいと思います。

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「ボイス」「サイン」「TWO WEEKS」がきっかけで韓国ドラマにハマりました。ジャンルはサスペンス・ミステリーが好き。男らしい男性キャラが好きで、非現実的なアニメっぽい男性キャラが苦手。好きな女優はキム・ヒソン。