毒ポイズン(ドラマ)の感想。演技面が残念だけど面白かった

12年に日テレ系列で放送されたドラマ「赤川次郎原作 毒〈ポイズン〉」を見ました。
過去に見て好きだったドラマでしたが、いま見てもけっこう楽しめましたね。

主演のピース綾部、臼田あさ美さんを筆頭に、全体的に演技がアレなのは気になるところですが・・・。
まあ、演技を気にしていたらドラマは見られないですからね。(それにしてもこのドラマは特にひどいと思うけどなw)

・ワンパターンになってしまいがち

ドラマの方は基本的に1話完結で進んでいくエピソードですね。
で、ドラマの性質上、毒を使用したものが後悔するという展開になるので、どうしてもワンパターンになりがちです。
後悔するということ、こういう展開になるんだろうなという予想が付きますからね。

そうは言っても、けっこう楽しめたドラマですね。
12年のドラマといっても、特に古さも感じないし。
役者の若さに違和感があるのと、衣装も時代を感じさせるけど「いまのドラマって進化しているんだな」と思う要素はない。




ゲストで言うと、滝藤賢一さんがまともなセリフもないような気持ち悪いストーカーをやっているのが新鮮だ。
あと袴田吉彦さんって当時からああいう感じの役をやっていたんだな。
不倫報道があってから変な役をやるようになったのかと思ってたわ。

(主題歌)
原作とは違うドラマになっているようですけど、これはこれで楽しめましたね。
40分枠のドラマなので1話30分ぐらいですか。
時間的にもちょうどいい感じ。
これくらいの長さで1話完結だと、無駄なシーンもないので見やすいですね。




終盤は退屈な印象にもなったけど、あれくらいはいいんじゃないかな。
松井を追うメインストーリーよりは、1つ1つの毒を巡る事件の方が好きですね。
軽い感じで見るぶんには十分なクオリティだと思います。
演技面がマイナスだけど、どのドラマも大差ないと思うのでそこはスルーですね。


>>無料お試しHulu公式「毒〈ポイズン〉」

※紹介している作品は、2021年1月時点の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細はHuluの公式ホームページにてご確認ください。

スポンサードリンク

「ボイス」「サイン」「TWO WEEKS」がきっかけで韓国ドラマにハマりました。ジャンルはサスペンス・ミステリーが好き。男らしい男性キャラが好きで、非現実的なアニメっぽい男性キャラが苦手。好きな女優はキム・ヒソン。