悪魔の弁護人1話初回の感想。要潤主演の面白そうなドラマ

フジテレビ系列のオトナの土ドラ「悪魔の弁護人」の第1話を見ました。
前回のリカもそうだけど、この枠のドラマはけっこう良いかもしれませんね。

悪魔の弁護人には「ミストレス」「まどろみバーメイド」と好きなドラマに出演していた玄理さんが出演するということで見ています。

まあ、たぶん玄理さんが出演していなくても見ていたと思うけど。
1話を見た感じも面白そうな雰囲気でしたね。

主人公の御子柴(要潤)は特殊なキャラだけど、そこまで誇張された感じでもないんですよね。
採用されたばかりの事務員である洋子(ベッキー)が、意外と馴染んでいる雰囲気ですけど。
怖くて近寄りがたい雰囲気がありそうな御子柴ですが、そうでもなかったのかな?




これが某局のドラマだとしたら、要潤もベッキーも誇張されてコミカルなやりとりになりそう。笑
そういうのがなくて、なんとか自然な雰囲気でもあるから見やすいんですよね。(自然なキャラではないけどな・・・)

1話を見て気になったのが御子柴の正体、過去の部分ですね。
その正体は「死体配達人」として有名な犯罪者である元少年Aということですが。
サカキバラ事件がモチーフになったのかな。




御子柴と検事さんのやりとりを見ても、単なる凶悪犯罪者という感じでもなかったな。
過去にしても何か訳ありなんでしょうね。

タイトルに「贖罪」とあるように、罪滅ぼしとして弁護活動をしているのかな?
ちょっとそこらへんの定義が難しいんですけど。笑

そして最初の事件の被告人は奥菜恵さん。
夫の殺害事件の容疑者ということで。




彼女が本当に殺したのか、それとも気になる娘さんの存在・・・。
次回予告を見る感じだとどんでん返しもあるようなので、すんなりとはいかなそうですね。

もし長女が犯人だとしたら、それはそれで無罪になっても依頼人の望むことではないでしょうからねー。
そういう依頼人の事情はお構いなしに裁判に勝つところも、悪魔の弁護人たるゆえんなのかな?

原作の小説はあるようですが、これは時間的に読まないかな。
小説も読めば楽しめるけど、読む前はなんだか気合がいる。笑


それよりも過去にWOWOWで同シリーズの小説がドラマ化されたようですね。
三上博史さん主演の「贖罪の奏鳴曲」という15年のドラマです。
こっちは見てみようかな。




「悪魔の弁護人」もWOWOWの「贖罪の奏鳴曲」もFODから見ることができますね。
悪魔の弁護人もこれから楽しみなドラマです。


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「ボイス」「サイン」「TWO WEEKS」がきっかけで韓国ドラマにハマりました。ジャンルはサスペンス・ミステリーが好き。男らしい男性キャラが好きで、非現実的なアニメっぽい男性キャラが苦手。好きな女優はキム・ヒソン。