夫婦の世界、暴力的な描写に批判?一度行ってきましたでも問題が・・・

今週の放送も視聴率を伸ばしたJTBCのドラマ「夫婦の世界」です。
日本でも大注目のイ・ミンホ主演「ザ・キング:永遠の君主」がスタートしたことから、視聴率の低迷も予想されたようですが。

ほとんど時間が被らないことに加え、ザ・キングが予想以上に視聴率が伸びず影響はなし。
初めて視聴率が全国平均20%超えを見せています。

一方で8話の暴力的な描写は批判を受けているようですねー。
19歳未満禁止で注目を集めた夫婦の世界ですが、7話から15歳以上になっています。
そういうこともあるのかもしれませんが、キム・ヒエが暴行を受けるシーンが問題になったようですね。

主観映像も入っているから、余計にインパクトがありますが・・・。
この主観映像が批判の元になっているようです。
暴力的なゲームみたいな映像ですから。

韓国ってこういう暴力的な描写に厳しく、サスペンス物でも女性が被害者になるときに問題になったという口コミを目にします。

6話でもかなり激しい夫婦喧嘩が描かれています。
このときは年齢制限が上だし、大きな批判はなかったのかな?
やっぱり主観映像というのが大きいんだろうな。




また、この日はもう1つの人気ドラマ「一度行ってきました」でも批判を集めたシーンがあったようで。
こちらは地上波のドラマなので、余計に問題になったでしょうね。
該当のシーンはYOUTUBEになかったのですが・・・。

なにが問題になったのかというと店員さんがこういうセクシーなファッションをしたわけですよ。
それだけならまだしも、ホステスのようなファッションで未成年の男の子を呼び込んでいた描写が問題になったようですね。
(たぶん店長が元キャバクラ経営者という設定)




問題と言われれば問題ですが、厳しいなーという気にはなる。
性的な連想をさせるセリフもあったのかな?
それなら問題ですけど、そこまではよくわかんない。

人気ドラマというのはどうしても賛否ある展開は出てくるものですからねー。
石橋を叩いて無難な作品を作るならともかく、良いコンテンツを作ろうと思えば攻める部分も出てくるだろうし。
まあ、「一度行ってきました」は攻めた結果というわけではないでしょうけど・・・。




なんにしても「夫婦の世界」の次週、視聴率が気になるところです。
別に今回の件で視聴率が下がるとは思わないけどな。
でも7話から第二部スタートみたいな感じですから、そろそろ評価が分かれる部分が出てくるかもしれませんね。

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「ボイス」「サイン」「TWO WEEKS」がきっかけで韓国ドラマにハマりました。ジャンルはサスペンス・ミステリーが好き。男らしい男性キャラが好きで、非現実的なアニメっぽい男性キャラが苦手。好きな女優はキム・ヒソン。