人生が楽しくなる幸せの法則の初回1話の感想。ちょうどいいブスの神様

読売テレビの「人生が楽しくなる幸せの法則」を見ました。
Huluでは公開されていないようですね・・・。※1日遅れで公開された。

なんかもう、テレビよりPCからHuluで見ることに慣れたのでHuluの方がいいな。
一応公式サイトから見逃し配信も公開されているのですが、やっぱりHuluの方がいいな。笑

ちなみに原作は相席スタートの山崎ケイさんのエッセイ「ちょうどいいブスのススメ」だそうで。
彼女の価値観が称賛されているようなニュースは見たことがあります。


ウィキペディアによると
>ドラマ化発表のニュースに際しては、タイトルおよび発信されたドラマのコンセプトで「ブス」という容姿を非難するセンシティブな言葉を使うこと
>女性に対し、男性からの視点でどう見られるかで幸せが決まるといった古い価値観の押し付け
などが、批判されていたようですが・・・。



まあ、言いたいことはわかるのですが、ほっとけって思うんですけどね。
そいうのが内面ブスなんだと山崎ケイさんも言いたいのではないでしょうか。笑
彼女はお笑い芸人なんだし、ポジショントークみたいなものでしょう。

それはともかく、ドラマの方も面白かったですよ。
・自己表現下手くそブスの夏菜さん。
・融通の利かないブスの高橋メアリージュンさん。
・開き直りブスの小林きな子さん。
の3人が主演でしたね。


なんだかんだで「ちょうどいいブスの神様」の言うことを聞いた高橋メアリージュンさんが、なんかかわいかったですね。笑
僕の中で美人は性格が良いものなので、ああいう人も嫌いじゃないですよ。

美人に冷たくされるなら、その程度の価値と見られている男ってことですね。
世の中そんなものでしょう・・・。
まあ、あの役は性格が悪かったですけどね。

最後は自分の内面がブスであることを認め、失うものはなにもないと勇気を出して行動した夏菜さんが、みんなに認められました。
3人とも自分に問題があるということを自覚したところでエンディングでしたが、今後も見ていきたいと思いました。


山崎ケイさんが好きな人は楽しめると思いますよ。
まあ、自分をどう変えていくかはともかく、いまの自分に至らぬ点があることは認めないと進歩も成長もないですからね。
そこは山崎ケイさんに限らず、誰もが思っていることでしょう。

そのために彼女は「内面ブス」とか「異性からの視点」というわかりやすい言葉や評価軸を使っているわけでしょう。
自分を変えるきっかけとして「異性からの視点」って重要な意味があると思いますけどね。
その結果、自分が変わって幸せになるという意味で、別に男性に好かれて幸せになるという意味じゃないでしょう。(たぶん)



まあ、何にしてもHuluで公開されていないのが残念だな。笑
今季放送されている日テレ系列の「3年A組」と「家売るオンナの逆襲」は面白かったし、Huluでも公開されているのでぜひ!
※人生が楽しくなる幸せの法則も公開されました!


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>>Hulu公式サイトの人生が楽しくなる幸せの法則

※紹介している作品は、2018年1月時点の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細はHuluの公式ホームページにてご確認ください。

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「ボイス」「サイン」「TWO WEEKS」がきっかけで韓国ドラマにハマりました。ジャンルはサスペンス・ミステリーが好き。男らしい男性キャラが好きで、非現実的なアニメっぽい男性キャラが苦手。好きな女優はキム・ヒソン。