ブラックリベンジ8話の感想。佐藤二朗の演技が凄い!悪役が似合う

17年に日テレ系列で放送されたドラマ「ブラックリベンジ」の第8話を見ました。
ついに福島編集長との対決!

転んでもただは起きぬイマミーです。

ついに福島編集長が落ちてしまいましたね。
あそこは彼にしては油断していたというか。

イマミーがナイフを持って突進も、護身術を身に着けているから軽くいなし。
さらにレコーダーの類も持っていなかったため、イマミーを攻撃した福島です。




まあでも、隠し撮りの可能性もあるし。
なにより会場に天満さんがいるのはわかっていたんだからな。
天満さんとイマミーが組んでいる可能性は高いんだから、もう少し警戒していても良さそうだったな。

まあ、あまり警戒されたらイマミーが福島に勝てないからな。笑
油断していたとはいえ、これまで十分に強敵感がありました。

序盤はイマミーのアシスタントとして隠れ有能ぶりを見せた芦原。
その後、イマミーの境遇を知ると、今回はイマミーのために福島の捏造の証拠をつかもうと、自分1人で行動・・・。

芦原はいい子だったなー。
普通、アシスタントとしてあれだけこき使われたらイマミーを嫌いになるよな。笑




結局、芦原も福島に行動を読まれ返り討ちに。
クビになってしまいました。

このドラマは全員信用できないものなので、初めて見たときには芦原のことも何か裏があるのかと思っていたんですよね。
だから素直に好きにはなれなかったのですが、今回は悪い子ではないと知ってから見ているので好きなキャラです。




しかし、佐藤二朗さんも本当に良いキャラだ。
次回9話の彼との対峙シーンがあるんですよね。

いよいよブラックリベンジもクライマックスです。
9話の展開はなんとなく憶えているんだけど、最終回の結末がイマイチ覚えていないんですよね。
ここまでは本当に面白いドラマです。

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「ボイス」「サイン」「TWO WEEKS」がきっかけで韓国ドラマにハマりました。ジャンルはサスペンス・ミステリーが好き。男らしい男性キャラが好きで、非現実的なアニメっぽい男性キャラが苦手。好きな女優はキム・ヒソン。