だから私は推しました2話の感想。ハナちゃんのストーカーファン回

NHKのよるドラ「だから私は推しました」の第2話を見ました。
今回は地下アイドルのストーカーファンのエピソードということで。

まあ、イメージとしてはああいうファンもいそう・・・。

仕事の立場上、ちょっと優しくしただけで惚れられるというのはよくあることでしょうけど。
夜のお仕事でもよくあるでしょうけど、アイドルも大変です。
まあ、恋してしまう気持ちはわからないでもないけど、彼氏気取りわね・・・。




今回のストーカーファンはお金払いが良いので、運営も強く言えないというね。
ファンとしても自分がアイドルを食わせている意識があるから、強気になっているという。
これは難しい問題ですな。

まあでも幸いなのがグループの中心人物、松田るかさん演じる花梨ちゃんとハナちゃんが良い関係を築いているということですね。
なんかハナちゃんはいじめられていそうな感じがしたけど。笑
そういうわけではなく、ストーカー撃退にも協力してくれました。




しかし、結果的にストーカーファンの嫉妬心を煽ることになり、暴走。
強制退場ということになっていましたね。
あれで一件落着なのか、またヤバいことになるのか・・・。

まあ、実際に傷害や殺人事件に発展している例もあるわけですから恐ろしいですな。

次回は愛が会社の同僚にオタクということばバレてしまう回のようですね。
確かに地下アイドルのファンは公言しにくいだろうな。
インスタ映えを気にする系のOLだったんだから、地下アイドルは真逆の印象。




地下アイドルがどうこういうより、あの空間が映えないんですよね。
なかなかあのオタクの熱気溢れる空気感には馴染めそうにないし。
地下アイドルに興味はあっても、オタクの一員になることには抵抗があるというか・・・。笑

小豆くんに失礼なことを言われた愛が「社会性ゼロだからオタクなんですもんね」とか言っていたけど、傍から見たらそういう印象だもんなー。
みんながみんな変わった人というわけではないのはわかるけど、偏見は強いわな。
女性は特に社会性が強いから、周りにアイドルファンの友達がいないなら、アイドルファンは公言できないでしょうね。





何にしても、2話も面白かったので次回も楽しみですね!
桜井ユキさんってかっこいいイメージがあるから、親近感のあるキャラはギャップがあっていい感じです。

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「ボイス」「サイン」「TWO WEEKS」がきっかけで韓国ドラマにハマりました。ジャンルはサスペンス・ミステリーが好き。男らしい男性キャラが好きで、非現実的なアニメっぽい男性キャラが苦手。好きな女優はキム・ヒソン。