魔神遺跡殺人事件(アニメ)の感想。凶鳥の命が本当に犯人に乗り移ったか

金田一少年の事件簿の「魔神遺跡殺人事件」のアニメ版を見ました。
原作と違う点も多かったけど、事件そのものはほとんど同じだったかな。

今回はおそらく作中、最も地味な犯人なんじゃないかな?
カレンダーのダイイングメッセージに気が付けばすぐにわかる犯人ではありますが。
しかし、あのとき咄嗟にあのダイイングメッセージを残したのが凄いな。




犯人の方も死期が迫ったおばちゃんなのに、大の男を殴り殺したのも凄い。笑
凶鳥の命が乗り移っていたというのも、あながち間違いではないのかもしれませんね。
銅鐸みたいなやつで死んじゃったし・・・。

ガスボンベもどうやって運んだんだろうな。
どう運ぶにしても、おばちゃんの力ではかなり厳しいもんな。
火事場の馬鹿力的なやつなのか、凶鳥の命の力なのか。




アニメでは事件後、弥生さんのお見舞いに行くくだりはなく、すでに病死して墓参り行っていましたね。
鳥辺野さんの生い立ちとかもなく、かなり地味キャラになっていた。
もちろん、さつき先輩もお色気シーンもなし。
金田一が美雪にボコボコにされるシーンが印象的だったけど、さすがになかったですね。


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※本ページの情報は20年6月時点のものです。最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。