テレ朝の「サイン-法医学者 柚木貴志の事件-」の原作とキャストの比較をしたときに気になったことがあります。
それが松雪泰子さん演じる和泉警視と高杉真宙くん演じる高橋の関係です。

原作でもリメイクと同じように出世欲の強い和泉を高橋が馬鹿にするような感じで、良好な関係には見えませんでした。
それが徐々に恋愛展開になっていき・・・。

原作では高橋の父が和泉の上司であり、それを知った和泉は高橋を邪険に扱えなくなるんですよね。
で、父の名前を出すと態度が変わる和泉を見た高橋は、和泉をおちょくったりするわけですが。


ある日、酒に酔った勢いなのか眼鏡フェチなのか知りませんが、高橋は眼鏡をかけた和泉をかわいいと言い出しキスをしました。
そのときは怒られたのですが、そこから徐々に関係が変わってくるんですよね。

ただ原作ではちょっと年上ぐらいでしたが、リメイクだと親子ぐらいの年齢差があるんですよね。
それに原作の和泉は俗にいう負け美女っぽいキャラでしたが、松雪泰子さんにそういうオーラはゼロですからね。
原作はおちゃめな雰囲気もある女優さんだったからな。

↑このときはキスは抵抗するも、きちんと順序を踏んでからと関係に含みを持たせました。
恋愛展開も見たいけど、原作ほど尺の長さがあるわけではないので恋愛展開にはならないかな。
実は熟女好きとかならないかなー。笑

そういえば、和泉は柚木先生の元婚約者ですからね。
原作では日本でのデートの様子が描かれたりしたけど、基本的に2人の関係がどうこういうことはなかったです。

柚木と景ちゃんの関係もそうだけど、やっぱり尺の都合がな・・・。
原作だと歌手殺害事件の関係だけで10話分ぐらいの尺はあるだろうからな。
なかなか人間関係までは描かれないですね。

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