雪影村殺人事件(アニメ)感想。切ない金田一異色のエピソード

金田一少年の事件簿の「雪影村殺人事件」のアニメ版を見ました。
これは金田一のエピソードとしては、かなり雰囲気が違うやつですね。
怪人も出てこないし、金田一が犯人を明かすシーンやエピローグも切ない感じで。

金田一以外のレギュラーキャラが出てこない回でもあります。
ですが、アニメでは冒頭で美雪が出てきて金田一と喧嘩中。(理由は不明)
最後は村まで迎えに来ていました。




田舎娘キャラの都が金田一のこと好きっぽい雰囲気だったのに、美雪が来ちゃうから・・・。
当然、男たちは金田一をワイワイ煽るから都もなんだかかわいそうだったなw
事件を知って金田一のことを心配したのでしょうが、美雪はわざわざ村まで来なくても良かったのに。
美雪は春菜の残した遺書は本当は遺書ではないのではと見解を述べ、みんなを納得させておりました。

今回の足跡トリックはけっこう凝っているんですよね。
ただ時間もかかりそうだし、誰にも見つからずに実行できるのかな・・・。
そもそも気象条件が非現実的ですからね。
特殊な気象条件という意味でアニメオリジナルの「雷祭殺人事件」と似た雰囲気があるかな。




ちなみにアニメでは島津率いる野球部が甲子園出場を決めていました。
しかも部員9名で補欠無し。
気になったので調べて見たけど、高校野球って補欠がいないとダメみたいなルールないんだな。
怪我したら負け決定とか、相手も気を使ってしまうな・・・。


>>「金田一少年の事件簿」U-NEXT公式

※本ページの情報は20年8月時点のものです。最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。