09年の韓国ドラマ「花より男子」でヒロインを務めたク・ヘソン。
花より男子と言えば、言わずと知れた日本の少女漫画が原作ですね。
韓国でのリメイクは韓国を代表するスター、イ・ミンホの出世作で知られます。

そのイ・ミンホは250倍率のオーディションを勝ち抜いて主演に抜擢されています。
花より男子はいろいろ実写化作品があるのですが、もっとも原作のイメージに近いと高評価を受けているようですね。




その一方で問題視されているのがヒロインのク・ヘソンです。
彼女はもともと演技力に難ありとされている女優さんとのことで・・・。

吹き替えを担当している声優の白石涼子さんは、韓国でも高い評価を受けています。
逆に言えば、それくらいク・ヘソンの演技の評価が低いということです。笑

日本だとよく棒読み演技の役者さんが話題になりますけど。
棒読みというよりはいかにも演技していますという、ぎこちないところが不評なんでしょうね。
日本のドラマだと下手と言われていない人でもオーバーな演技だったりするんですけど、ああいうのはダメってことですね。

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잔디

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そんなク・ヘソンの花より男子の演技でもっとも話題になったのがスキーのシーンです。
ロボット疑惑も出ているようですね・・・。

確かに人形みたいで怖いですけど。笑
なんでこんなことになっているのかというと、ク・ヘソンはスキー初心者のようです。
でもスキーを楽しんでいるシーンだから、楽しさを表現しないといけない・・・。




スキー初心者だと不格好な構えだし、怖いから顔も腕も固まる。
だけどク・ヘソンは不格好な構えから、怖いけど懸命に笑顔を作り腕も動かしているからロボットのような不自然なことになっているようです。
そう考えたら気の毒だし、愛くるしい演技でもありますな。笑

まあ、花より男子は韓国でも大ヒットドラマですからね。
ク・ヘソンだって演技の評価が低いなりに、彼女の中ではキャラをよく演じたとの声もある作品です。
スキーのロボットシーンがネタ化したのも彼女にとっては幸運だったかもしれませんね。

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