空から降る一億の星(韓国ドラマ)の視聴率は?日本リメイクは低い傾向に

日本の名作「空から降る一億の星」をリメイクした同名の韓国ドラマ。
主演はソ・イングクにチョン・ソミン、そしてパク・ソンウン。
日本でも人気の韓国ドラマです。

空から降る一億の星が放送された18年当時、tvN水木ドラマ枠は黄金期といって良い時期なんですよね。
17年7月に「クリミナルマインド」のリメイクで水木ドラマ枠が復活し、クリミナルマインドはコケてしまいましたが・・・。




その後は「甘くない女たち」を皮切りに、20年の大ヒットドラマ「賢い医師生活」の姉妹ドラマである「刑務所のルールブック」。
日本ドラマのリメイクで国際的に高い評価を受けた「マザー」。
マザーに続き百想芸術大賞作品賞に選ばれた「私のおじさん」。
パク・ソジュン&パク・ミニョンの大ヒットラブコメ「キム秘書はいったい、なぜ?」。
そして日本でリメイクの決まった「知ってるワイフ」。

まさに成功神話が続いていたドラマ枠で、空から降る一億の星もその恩恵があったと思われますが。

空から降る一億の星の視聴率は初回の4.0%が最高。
10話、13話の2.3%が自己最低で、最終回は3.4%に終わってしまいました。
かなり低く聞こえるけどtvNはケーブルテレビなので5%を超えればヒットの感覚。
3%なら及第点と言ったところかな。


作品自体は決して評価が低いわけではないのですが、視聴率は伸びませんでしたね。
日本ドラマのリメイクは低視聴率に終わるケースばかりです。
マザーは最終回で4.97%とギリギリ視聴率も成功ラインですが、放送時期が平昌オリンピックとかぶっていたから視聴率が伸びなかったんですよね。




その他、近年だと「リーガルハイ」や「最高の離婚」がリメイクされるも低視聴率。
リーガルハイはともかく、その他のリメイクはドラマの評価自体は現地でも悪くありません。

日本ドラマのリメイクと聞くと、あんまり良い印象を持たない層もいるのでしょう。
そういう人たちが避けるから視聴率も伸びないのかな・・・。

空から降る一億の星は日本の原作ドラマの方もウェルメイドドラマと高い評価を受けています。
その原作の構成を維持しながらもうまくアレンジした名作評価です。

主演のソ・イングクが日本で大人気なのも、この作品の存在が大きいのかもしれませんね。
彼は歌手出身ながら、もともと演技力も評価されていましたが、今作で俳優としての評価をさらに上げています。

韓国のドラマもこの頃になると、ずいぶんと進化して映像もきれいですしね。
映像美に演出や構成、役者の演技とハイクオリティなので、そりゃあ引き込まれるものもあるでしょう。

日本にも縁があるドラマなわけですし、こういうドラマから韓国ドラマに入っていくのもいいかもしれません。

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あとは初めて見る韓国ドラマなら「ボイス」もおすすめですね。
慣れないうちは外国人のキャラ名はどうしても覚えにくいところがあると思う。(僕はずいぶんと慣れたけど初期は戸惑った)
ボイスみたいなドラマだと、とりあえず目の前の事件の展開が気になるし楽しいから入り込めるメリットがありますね。
日本のリメイクを見たのであれば、日韓ドラマの差もわかりやすく感じられると思う。


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※本ページの情報は20年9月時点のものです。最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。