異人館ホテル殺人事件(アニメ)の感想。佐木に問題発言も!

金田一少年の事件簿の「異人館ホテル殺人事件」のアニメ版を見ました。
原作といろいろ違うところもありましたが。

アニメを見ているときは気が付かなかったけど、原作は剣持警部じゃなくて俵田刑事の頼みで参加しているんだったな。

劇団員がなんだか地味なキャラでしたね。
虹川とか辺見魔子とか、原作ではキャラが立っていたのに、アニメはそうでもなかった。
でも人形使いは不気味な雰囲気だったかもな。




そして、原作との最大の違いは佐木の生死ですね!
アニメではなんとか死なずに、意識不明から目を覚ました佐木です。

アニメだから仕方がないけど、入院中も家族がそばにいない。笑
目を覚ましたときにフミが横についていました。

さらに赤い部屋にドン引きし「あんな部屋で寝れる人がいたら裸踊りする」というフミに対し。
佐木が「裸踊りしてください」という問題発言も。(金田一が寝ていた)




問題発言といえば、外伝「犯人たちの事件簿」がかなり攻めていて面白いんですよね。
金田一を指して「あいつシャブやってるわよ」って。
よくOKでたな。笑

リハーサル中に万代の真後ろで撮影した佐木もシャブ中扱いされているんですよね。
たしかにいくらリハーサルでも普通の神経では無理だよな。
ましてや「戦後最大のスター」と言われた大女優ですし。

アニメ版はキャラが地味になっていて物足りないところはありましたが。
でも犯人たちの事件簿のお陰で、かなり人気になったエピソードじゃないかな?

佐木殺しのトリックも単純にして、なかなか面白いですしね。


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※本ページの情報は20年7月時点のものです。最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。