日テレの土曜ドラマ「35歳の少女」で姉妹を演じる柴咲コウさんと橋本愛さん。
僕はキャストを見たときにこの2人が姉妹役をやるというところに惹かれたので見てみました。

もともと顔立ちが似ていると言われていた2人です。
しかし、実際に見てみると3歳差の姉妹としては、やや違和感があるという口コミも見受けられます。

実年齢で言えば39歳と24歳で一回り以上離れている2人です。
柴咲コウさんが35歳の役をやるというのは、マイナス5歳以内ですしさほど違和感はないでしょう。

キャラや衣装、髪型などが子供っぽいので、逆に老けた印象を受けるかもしれませんが。
まあ、25年も寝たきりだったわけですから、普通の35歳とは違いますからね。




それよりも実年齢より8歳も上である、32歳役を演じる橋本愛さんです。
彼女は大人っぽい雰囲気なので、32歳役と言われてもさほど違和感がないかもしれませんが・・・。

ただ、そうはいってもキャラ的には決して大人っぽい雰囲気ではなかったですからね。
反抗期キャラっぽいので20代前半ぐらいの印象。

さらに言えば前作「同期のサクラ」と似たようなキャラでしたからね。
同期のサクラの新入社員キャラと同じ印象ですから、そりゃあ32歳には見えないわな。

柴咲コウさんがキャラ年齢よりも老けた印象、橋本愛さんはキャラ年齢よりも若い印象という感じですが。
3歳差設定というのが形だけのものなのか、エピソード上それなりに意味を持ってくるのかによってもまた印象が違ってきます。




35歳の少女は1話終了時では、まだどういう作品になっていくのかわかりません。
でも家族もののエピソードでもあるので、姉妹の年齢差もそれなりに意味があると思うんですよね。
おそらく回想シーンだってたくさんあるでしょうし、そこでは3歳差に見える子役が演じるわけです。
そうなるとちぐはぐな印象になる可能性もあるかもしれませんね。

2人が3歳差の姉妹に見えないというのも、わかるといえばわかりますが。


まあ、そんなに没入して見るタイプのドラマではないでしょうから、あまり細かいことを言ってもね。
望美と愛美のキャラ設定はともかく、柴咲コウさんと橋本愛さんは姉妹感があって良いんじゃないかな。

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