人気漫画家の東村アキコさんが、NHKのあさイチでおすすめの韓流ドラマを紹介しておりました。

東村アキコさんって韓流エンタメが好きだったんだな。
そういえば偽装不倫も原作は韓国人が相手だったもんな。

この投稿をInstagramで見る

㊗️クランクアップ🎉✨ 最後にクランクアップしたのは、鐘子こと #杏 さんと、丈こと #宮沢氷魚 さん。監督と熱いハグを交わした宮沢さんは「僕の役者人生の中で間違いなくこれが一番大きな役で、最初はものすごくプレッシャーがあって。うまくできるか不安があったんですけど、皆さんのおかげ、そして何より杏さんのおかげで、すごく楽しくお芝居ができました。今までで一番楽しい夏になりました。皆さん本当にありがとうございました」と深々と頭を下げて晴れやかな笑顔を。続いて、出産後初、約4年ぶりに主演で連続ドラマ復帰を果たした杏さんは「現場に戻ってくるということで、1回は倒れちゃうんじゃないかなと、みんなに何かしら迷惑をかけてしまうんじゃないのかなって思っていたんですけど…。みんなで力を合わせて、乗り越えることができてよかったなと思っています。本当に皆さんの工夫があって支えてもらって、この現場はあったんだなって思います。本当に最後までありがとうございました」と涙ながらに挨拶。そして現場には、鐘子の親友・まさ子役の #田中道子 さんも駆けつけ、杏さんは「うれしい」と感激しきりの様子でした。 #偽装不倫

【公式】偽装不倫 毎週水曜よる10時!(@gisou_ntv)がシェアした投稿 –

東村アキコさんはおすすめ韓流ドラマとして「梨泰院クラス(イテウォンクラス)」をあげていましたね。
やっぱりネットフリックスかというところにはなりますが・・・。


まあ、実際に最近大ヒットしたドラマは「夫婦の世界」以外はネットフリックスだもんな。
ネットフリックスの芸能人口コミは広告臭が強いのですが、東村アキコさんは本当に好きなんでしょう。

梨泰院クラスというのはウェブ漫画が原作のドラマですね。
韓国ではウェブ漫画原作の作品がたくさんありますが、もっともヒットしたウェブ漫画原作のドラマが梨泰院クラスです。




だいたい日本の漫画原作って、原作の雰囲気を出しながらドラマ化するから、役者の演技も変なことになっちゃうじゃないですか?
(漫画原作じゃなくても漫画っぽいキャラが多いけど)
韓国ドラマの場合はいかにリアリティを出すかというところも重要になっているので、より自然な演技、演出なのも好評です。

主演のパク・ソジュンは、いま最も数字を持っている俳優でしょうね。
韓国ドラマ界は主演クラスの若手にとって厳しい時代が続いておりますが、パク・ソジュンだけはずっと視聴率もついてきています。

初めて見たときには変な髪型だと思ったけど、もうこの髪型の印象の方が強くなったな。
まったく変なことはないわ。

梨泰院クラスは最高視聴率が最終回の16.5%。
日本的な感覚でも凄い数字ではありますが、韓国の場合は主要放送局が日本よりも多いのでより凄い数字です。
10%を超えれば大ヒットですからね。
さらに梨泰院クラスは地上波のドラマではないので、10%を超えれば大ヒットも大ヒットです。




韓国の視聴者は見る目も厳しく、梨泰院クラスも中だるみは指摘されてしまいました。
途中で評価が下がった時期もあるのですが、終盤で挽回して有終の美を収めております。
中だるみで評価が下がったところも、日本人が見るぶんには気にならないレベルと思われる。

あと梨泰院クラスを語るうえで外せないのがOST(オリジナルサウンドトラック)ですね。
Gahoの「Start」って曲が大ヒットしました。

OST、BGMが良いというのも韓国ドラマの魅力だと思うんですよね。
そこは僕が韓国ドラマにハマった理由の1つ。




そして僕が韓国ドラマにハマった最大の理由が男性キャラの男らしさです。
韓国人の方が体格も良いし声も低いから男らしいというのもあるのかもしれませんが。
やっぱり、キャラや演技が日本のドラマとは違うんですよね。

先にも言ったけど、どうも日本のドラマのキャラって漫画っぽいんですよね。
女性キャラが漫画っぽいのは良いにしても、男性キャラが漫画っぽいと同じ男として感情移入ができなくて物足らないところがある。

好きな男性キャラはいても、男として憧れるようなキャラはいないですからね。
その点、韓国ドラマは憧れる男性キャラがいるから、より入り込めて楽しめるところがあるんですよ。




梨泰院クラスは僕の見るジャンルのドラマではないので、今のところは見る予定はないのですが。
現地でこれだけヒットしていれば、まず間違いはないドラマでしょうね。
終盤の評価は下がってしまったのですが、韓国ドラマは名作でも最終回の評判がイマイチな作品も多いのが欠点ですかね。笑


→ MAMAMOO(ママム)の特徴とは?東村アキコおすすめK-POPガールズグループ


スポンサードリンク