日曜劇場「テセウスの船」の第4話は木村さつき先生の活躍回(?)でしたね!
麻生祐未さんが現代のさつき先生を演じ、見事に怪演を見せてくれました。

となると彼女が真犯人なのか気になるところですが・・・。
原作とは真犯人とは違うというのも気になるところです。

※原作ネタバレあり

4話で描かれたさつき先生の怖いくだりは、基本的には原作通りですね。
しかしドラマ的にも4話の時点で真犯人が出るというのは考えにくいところがありますが。
原作でもさつき先生は真犯人ではありませんでした。




さつき先生のあの行動は真犯人である養子、みきおを守るための行動でした。
だから次回5話でも冤罪が暴かれないように暗躍しちゃうのですが。

しかし、そうなると気になるのは原作とドラマでは真犯人が違うと言われているものです。
真犯人が違うのであれば、みきおのために行動しているというのとは違うかもしれませんね。

あるいは犯人の1人がみきおで、黒幕として別の大人がいるのかもしれません。
犯人がワープロを使っているということは、みきおに限らず子供が真犯人とは考えにくいですしね。




なんにしても、さつき先生が真犯人ということはドラマでもなさそうな展開です。
やっぱりドラマ的に犯人登場が早すぎますからね。

僕の犯人予想は以前書いたように由紀なんですけど。
実行犯に少年みきお、黒幕に由紀。
でも上野樹里さんが特別出演ってのが気にかかるんだよなー。

黒幕が現代からタイムスリップをしているという設定はあると思うんですよね。
由紀だったら死んだタイミングでタイムスリップしたというこじつけができるし。




僕はテレビ的に子供が凶悪犯というのはないのかなと思ったんですけど。
でも、さつき先生の行動を見る感じだと、原作通りに少年みきおが実行犯というのはありそうですね・・・。

次回も麻生祐未さんが活躍するようなので楽しみですね!

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