現在tvNで放送中の水木ドラマ「悪の花」ですが。
主演はイ・ジュンギにムン・チェウォン。
サスペンスジャンルなので僕も気になっているドラマですが、6話終了時で評判は良いみたいですね!

主演の2人は同枠のドラマ「クリミナルマインド」以来、3年ぶりの共演。
クリミナルマインドは5年ぶりの水木ドラマ枠復活&大作リメイクということもあり注目度を集めたのですが・・・。
ドラマは興行的に大失敗で2人にとっては苦い思い出でしょう。
(後続作から名作のオンパレードで黄金期を築いたからより印象が悪い)




一方、今回は同枠の前作がチャン・ナラの「オー・マイ・ベイビー」。
ここ1年、不振が続いているドラマ枠なのですが、興行不敗女優チャン・ナラですら悪い流れを断ち切ることができず・・・。

悪の花は6話終了時点の視聴率では4話の3.7%が最高です。
3%を超えればまあ、合格ラインなので悪くはない数字です。

2人とも3作連続でtvNドラマ出演となっておりますね。

ムン・チェウォンは前作「鶏龍仙女伝」がイマイチだったんですけど。
あれはCGのクオリティが低すぎることも原因だったようですし。
一方のイ・ジュンギは無法弁護士で成功していますね。




ムン・チェウォンはけっして演技が悪い女優ではないようですが、キャラを消化するのに時間がかかる女優とも言われているようです。
ですが、今作では早くもキャラに馴染んでいて演技も好評。
没入感を遮ることもないようですね!

ここまで役者もストーリーも評判の良い様子の悪の花です。
ストーリー展開も速いようなので、そこも良さそうですね!




ただまあ、まだ6話終了時点ですからね。
ジャンル的にこのペースを16話まで続けることができるかと言うと・・・。
ストーリー的に中だるみがあると考えるのが自然かな?

少々、中だるみがあっても終盤で盛り返してくれればOKですね。
その終盤の結末というのも、韓国ドラマはイマイチなことも多いからな。
名作ドラマも竜頭蛇尾と言われるものは多いですし、悪の花も最後の最後までわかりません。

この手のジャンルは結末の落としどころも難しいですが、あまりにも非現実的なラストになってもね。
個人的には竜頭蛇尾でも、それまで楽しめれば満足度としては決して悪くないんですけど。
現地の評価は厳しいからなー。




前半の評判は良いみたいなので、これは見てみたいドラマ。
ここから評価がどう動いていくかも気になりますね!

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