勇者アベル伝説の感想。主人公が弱い?実質主人公のデイジィ

89年のドラクエアニメ「勇者アベル伝説」を見ました。
もしかしたら僕も子供の頃に見たことがあったのかな?

世代ではないけど、二部のエンディングの映像は見覚えがある気がしたわ。

キャラクターのデザインはダイの大冒険よりドラクエ感がありましたね。
まあ、原案が鳥山明ということなので当然ですが。

ムーアとかムドーにそっくりでしたね。
僕はムドーが元になったキャラだと思っていたんですけど。
でも当時はドラクエ4が発売されたぐらいの時期らしいので、6のムドーが登場するずっと前のことになるのか。




あとテリーみたいなキャラも登場したし。
それも時系列から言えばテリーが元というわけではないわけですな。

この手のアニメの定番と言える仲間の死ですが。
ドドンガどころかモコモコまで死んでしまい・・・。
と思ったら死んでいたわけではなかったですけど。




ドラクエの定番といえる、ぱふぱふの名称も出てきたし。
デイジィのポロリなどサービスシーン(?)もありましたね。

デイジィってやっぱり人気キャラだったんだな。
アベルもけっこう地味だったし、ティアラも万人受けするタイプでもなさそうだもんな。


アベルは最初の方かなり弱かったし、そういうところもドラクエっぽいと言えばぽいけど。
なんかずっと弱いイメージだったけど、いつの間にか強くなった感じ。
逆に言えば敵にそこまで強さを感じなかったかな。

あとエンディング曲も良かったですね。
徳永英明の代表曲と言える「夢を信じて」です。




僕はダイの大冒険が好きだけど、単純にアニメだけならそうも言いきれないかな。
ダイの大冒険のアニメは終わり方が悪いし、アベル派の人がいるのも納得ではあります。

主人公であるアベルの魅力が乏しい感があるのがもったいないかな。
あんまり強いイメージがないのが勇者としては物足りないところがありました。


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※本ページの情報は20年2月時点のものです。最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。