今回は「ランチ合コン探偵」の第7話のネタバレを原作から。
7話の合コンゲストは亀田部長の知り合い、本間役の鈴木勝大さん。

次回予告を見ると7話は原作と設定がけっこう違いますね。

本間さんは妹、母親と三人暮らしという設定ではなく1人暮らしだったし。
命を狙われているペットは亀ではなく犬でした。




本間さんは相談事があるということですが、その相談事は犬の命が狙われているというもの。
介護職を通じて知り合ったおばあちゃんが犬の面倒を見るという条件で飼い犬3匹と1000万円の相続をお願いしてきた。
犬は自分になついていることだし、断れば保健所行きなので相続を受けることになったわけですが・・・。

この1000万円というのは高額に聞こえるけど、犬3匹の飼育費と思えば、妥当な額だと言うゆいか。
まあでも、それを聞いたおばあちゃんの子供3人は納得がいかないわけですね。


しかもドラマでは犬3匹に1000万円ではなく亀1匹に3000万円ですから。笑
それなら本間さんに遺産相続を破棄しろと言ってくるのも当然というものです。
口約束だけでなく遺言状も残ってたとはいえ、さすがに本間さんもご遺族に申し訳なくて放棄しちゃいそうなものですけどね。

亀1匹で3000万だもんな・・・。
犬3匹ならお世話ができない事情もあるでしょうけど、亀1匹ならね。




で、この亀を本間さんが殺したように見せかけることで、相続の条件を飲まなかったとかで、3000万円を取り返そうとしている。
実際に原作では犬が死にかけたわけですが。
その犯人はおばあちゃんの子供3人の中の誰かという相談です。

結論を言うと犯人は子供ではなく、本間さんの恋人でした。
犯人だとはっきりしたわけではないけど、ゆいかの推理はそうでした。

犬を事故に見せかけて殺すことでお金だけをゲットしようということですね。
まあ、そうしちゃうと法律上、遺産を返す必要があるのですが、それを知らない恋人がやってしまったと。(ニコチンを誤飲させた)




ドラマだと妹が犯人という展開もあるかな?
でも本間さんに恋人がいた方が麗子の合コンは失敗するしな。

なんにしても亀に3000万円はぶっ飛んでいるなー。
麗子が3000万円に食いつくも、本間さんに恋人がいて失敗ということかな?

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