マイクロジェスチャー(サイレントヴォイス)なだめ行動よりわかりにくい

ドラマ「サイレント・ヴォイス」によく出てくる3つの用語。
「なだめ行動」「3つのF」、そして「マイクロジェスチャー」ですが。

この中で最も理解が難しいのがマイクロジェスチャーですね。

マイクロジェスチャーというのは嘘をついたときなどに、0.2秒ぐらい出る微細運動とかいう説明がされますね。
イメージしやすいのは目線が動くというやつですか。
あと鼻の穴がピクッと動くとかもイメージしやすいかも。




自分が問い詰められる側だとして、なだめ行動と3つのFというのは、知識として持っていれば防ぐことができるかもしれません。
少なくとも「今、なだめ行動しちゃったな」ぐらいは自分でわかります。
でもマイクロジェスチャーというのは無意識の反応なので防ぎようがないわけですね。

ドラマの中ではわざと偽のマイクロジェスチャーを出して本物のマイクロジェスチャーをごまかす。
あとは薬を飲んでマイクロジェスチャーを抑えるという方法も出てきましたね。

逆に自分が問い詰める側になったとしても、相手のマイクロジェスチャーを判断するって難しいですよね。
そこまでしなくても、なだめ行動で十分判断できそうな印象はある。




そもそも相手の嘘を問い詰めるなんてことは、そうあることじゃないもんな。
女性だったら彼氏の浮気を確かめるためとかあるかもしれませんが、男の立場だと問い詰めるレベルのことって特にないよな。
まあ、僕がないだけである人もたくさんいるんでしょうけど。

自分が使うかどうかはともかく、知識として持っていると面白いネタではあります。
なだめ行動と違ってマイクロジェスチャーはすぐに判断できることではなさそうですけどね。
そういうのも経験ですね。

女の勘ってやつは無意識のうちにマイクロジェスチャーや、なだめ行動を識別しているのかな・・・。笑

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