ボイスのシーズン2はシーズン1から主演俳優が変更。
チャン・ヒョクからイ・ジヌクになっています。

俳優の格で言えば、イ・ジヌクの方がけっこう落ちていると思うんですよね。
現地でもチャン・ヒョクの不在を嘆く声も多いようですが。

一方で前作を知らない視聴者はイ・ジヌクを高く評価する声もあるようで。
チャン・ヒョクとの相対評価で不満があるということでイ・ジヌク自体が悪い俳優ってことはないでしょう。




現地ではイ・ハナですらおおむね好評とはいえ、賛否あるみたいですね。
それこそ相対評価(リメイクと)で、イ・ハナの声なんか女神様だけどな。笑

イ・ジヌク演じる主人公のト・ガンウですが、見た目が僕好みの男前です。
そういうこともあって(?)なかなか良かったですね。
こちらもリメイクとの相対評価で、やはり動ける俳優さんというのは良いです。




ただドラマのエピソード的に彼はチーム長になるわけですが、けっこう強引でしたね。
冒頭はリメイクではキム兄がやっていた人がチーム長に。
その人が警察を狙った連続殺人事件に巻き込まれ殺されてしまい、代わりにその事件の情報を持っているガンウがセンター長にスカウトされ。

ゴールデンタイムチームに引き込むのはわかるけど、いきなりチーム長だからな。
そりゃあ、チーム内に不満の声もあるでしょう。




ですが犯人の行動心理を読むことができるガンウはすぐに結果を残し、チーム長としての信頼を勝ち取り。
彼が疑われたときにはチームみんなが彼の味方になっていましたね。(センター長は疑っていたか。笑)

子供の頃は日本に住んでいて、そこで父がガンウの友人の少女を殺すという事件を起こし。
それがトラウマになり統合失調症を抱えているガンウ。
ブラックアウト(記憶障害)が起きてしまうので、そこを犯人にも利用されたんですよね。




主人公刑事といえば車を飛ばしてさっそうと現場に駆け付けるイメージですが、彼はブラックアウトの症状が出たらいけないのでいつも助手席。
そこもまたなんだか新鮮でしたね。
ガンウの運転する車に乗るセンター長の不安そうな顔も良かったわ。笑

イ・ジヌク演じる新しいチーム長はけっこう好きなキャラでした。
精神疾患があり危なっかしい雰囲気だったし、頼り甲斐という意味では前作のチーム長の方が上でしたけど。
なんだかんだかっこよかったですね。

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