放送スタートし、大きな注目を集めているSBSの「ペントハウス」です。
2話で視聴率10%を超えるなど、最近の月火ドラマとしてはかなり高い水準になっております。

・ペントハウスは苦情も多かった

しかし、案の定というべきか苦情もたくさん寄せられたようですね。
序盤から刺激的なシーンが多いというのも視聴者を引き付けた理由です。

ですが不倫はまだしも、未成年のいじめ描写なども過激だったようですからね。
やっぱり問題になっちゃったようですね。




このことを受けて次週の4話は19歳の年齢制限がつけられるようです。
今後も刺激が強いシーンのある回は19歳の年齢制限が付くんでしょうね。

19歳の年齢制限付きドラマは、それだけ面白い作品も多いです。
最近似たような雰囲気の「優雅な友達」がやや低迷しちゃいましたけど・・・。
「夫婦の世界」は20年最大のヒット。
同じドラマプロデューサーの18年「ミスティ」もヒット作です。

・刺激的な演出もリアリティがある韓国ドラマ

ちなみに、問題になったシーンに中学生のいじめがあるのですが。
キャストは大人なので、まったく中学生には見えないという声も。
ただこれは出演者への配慮もあるんでしょうね。


「ボイス」の幼い子役が被害者になる回で「未成年のキャストに配慮して撮影を行っています」的な表示がされていたもんな。
未成年に刺激的な演技をやらせるのは良くない側面もあるということでしょう。

韓国ドラマはキャラや演出もリアリティがあるから、確かに見ていてしんどいシーンはあるんですよね。
児童虐待とか、凶悪犯の暴力シーンとか・・・。
本当に虐待されているように見えるし、暴力シーンもトラウマになるんじゃないかという風にも見えちゃうもんな。

相手の俳優のことがトラウマにはなりそうだよな。
それだけに撮影に配慮が必要なところもあるのかもな。




演出的には攻めた方が面白いというところもありますからね。
年齢制限をつけて収まるなら、そこらで手を打ってもらいたい気はする。
リアリティのある演出だからこそ面白いし没入度も上がりますし。

今回のペントハウスは問題シーンも大人の俳優がやっていたから、たぶん批判の声もいくらか弱くなっているんですよね。
これが未成年の子役にやらせていたら、問題も大きくなっていたかも。




今回の件でSBSは謝罪みたいなことになっているわけではなさそうです。
出鼻をくじかれたというほどのことではないでしょうし、むしろ年齢制限がつくことがプラスになるぐらいだったら良いかもな。

20年下半期はまだ大ヒットドラマが生まれていないですし、上半期だって「夫婦の世界」が最後の大ヒットドラマでしょう。
もう半年も大ヒット作が出ていないわけですから、そろそろペントハウスが大ヒットとなってほしいですね!

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