今回はテセウスの船の真犯人の予想です。
真犯人の予想は以前書いたことがあるのですが、理由は演じそうな役者さんというだけ。
今回はストーリーも進んだことだし、消去法的にあの人かなというのが浮かびました。

※原作ネタバレありです。

前回3話終了後、僕は上野樹里さんが犯人だと予想しました。
理由は主演クラスの女優さんがやるには出番が少ない役だから、黒幕という重要な役なんだろうという感じです。

一方で1話の上野樹里さんは特別出演だったんですよね。
再登場でもやっぱり特別出演だったし、それなら出番が少なくてもおかしくはありません。




そしてドラマを見ても、どうも上野樹里さんではなさそうだなと・・・。
今回は5話終了時、そして6話の次回予告を見て改めて犯人予想です。

僕が犯人だなと思うのはお母さん(榮倉奈々)です。
前回も書いたように現代の人物が過去にタイムスリップするという展開はあると思うんですよね。

となると候補者は由紀(上野樹里)、お母さん(榮倉奈々)、鈴(貫地谷しほり)の3人。
(原作と犯人が違うということで、車椅子の男は除外)




目撃者である紀子さんがあの場で犯人の証言をしようとしたということは、鈴ではなさそうです。
鈴は別人のふりをした可能性はあるけど、心がお姉ちゃんと言っていましたからね。
さすがに本人の前であなたが犯人だとは言わないでしょう。

それと、やはりテレビ的に子供が凶悪犯というのはないと思う。
前回も書いたけどそれが原作と犯人が違う理由でもあるかなと。

そして僕が犯人だと思っていた由紀ですが。
由紀だったら1話で死んだときにタイムスリップしていたというこじつけができる。
でも由紀が犯人だとすると本来の平成元年に事件が起きた理由がないんですよね。




実行犯が別にいて本来の平成元年に事件を起こし。
ドラマで描かれている平成元年は、タイムスリップした由紀が黒幕として控えているというのも考えられなくはないけど・・・。
でもやはり実行犯は本来の平成元年も、心がタイムスリップした平成元年にもいると思う。

ですから由紀よりは、お母さんが犯人だったというのが自然かな。

二度目のタイムスリップで心中したというのは原作通りではあるけど。
ドラマでは心が来た影響でお父さんがお母さんの犯行現場を目撃、かばったということも考えられます。
それで罪に耐えかねることができずに心中を試みたと。




それにお父さんがお母さんをかばっているなら、お父さんが不自然なまでにいい人なのも少しは理解できますからね。笑
さすがに30年近く死刑囚として過ごせば精神的に参ってしまうでしょうが、お父さんはそんな素振りがありません。

あのお父さんの言動はドラマ的に良い話をぶっこんでいると見ていたんですけど。
それだけでなく、お母さんをかばったお父さんは悟りを開いている的な?

あのお父さんの良い人感は、さすがにおかしいですからね・・・。
単にハートフル感を演出しているだけかもしれないけど、真犯人はお母さんと知っていたという展開の方がいくらか合点がいきます。




お母さんが犯人だとしても、その動機はわかりませんが。
でも次回6話で心が犯人はお母さんだと知れば、再びタイムスリップして平成元年に戻ったときに新たな葛藤が生まれますし。
その葛藤がまたハートフルに描かれるでしょうからねー。

原作だとタイムスリップ後は犯人への憎しみで動いていた感じだったと思うけど。
憎しみ以外の葛藤があった方が、日曜劇場的に盛り上がりそうです。

ということで、やっぱり犯人はお母さんと予想。
お母さんだったら紀子さんがなかなか証言できなかった気持ちもわかりますし。
動機は子供がいじめられていたとか、そういうことかな?




おそらく次回6話で真犯人が明らかになるのだと思われます。
原作だと真犯人が明らかになった展開をやるので・・・。
久しぶりにあの榮倉奈々さんの特殊メイクが見られるかな?

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