テレ朝で放送されているドラマ「サイン-法医学者 柚木貴志の事件-」。
次回4話予告では「号泣の結末へ」となかなか高いハードルを設定していますが。笑

号泣はともかく伊達や柚木の過去が明かされるので注目の回になりますね!

原作とリメイクは設定がけっこう違うみたいですね。
原作のネタバレを簡単にすると・・・。




兵藤元院長(西田敏行)と伊達は、もう1人の解剖医と3人で働いていました。
で、過労から1人が死亡。
伊達が「無力さから大切な人を失った~」とか言っていたのは、その同僚の死のことです。


その後、伊達は韓国の法医学の将来に疑問を感じ、アメリカへ留学。
兵藤院長が1人残されてしまいました。

そんな中で大企業の連続不審死事件が発生。
その被害者の1人が柚木先生のお父さんです。


警察は自死と処理しようとするも、兵藤先生が事故死と断定。
柚木先生はこのことから真実を暴いてくれた兵藤先生に感謝しています。
その後も親子のような関係を築いていたようですね。




ですが、実際には事故死ではなく、事故死に見せかけた殺人。
兵藤先生は検視結果を捏造する代わりに、疑惑の大企業から多額の資金援助を受けました。
それによって法医研が守られたというわけです。

伊達が異様に権力にこだわるのも、過去に仲間を失ったことから同じことが起きないように権力を持ちたい。
そして兵藤先生が検視結果を捏造してまで守った法医研を強くし、圧力に屈しない独立した組織にしたいという思いがあるわけです。




まあ、その割に圧力をかけられ捏造しているのは矛盾しているわけですが・・・。
相手は政界のお偉いさんなので、見返りとして自分の理想通りの法医研を作るように協力を得ているわけですね。
やり方はどうであれ、伊達も伊達なりの正義で動いているわけです。

リメイクでは伊達が失った大切な同僚というのが、柚木先生のお父さんになるのかな?
とりあえず柚木先生のお父さんも同じ病院で働いていたようですね。




そして、次回はそれらの過去が暴かれるわけです。
柚木先生も尊敬する兵藤先生が検視結果を捏造、それも自分の父の検視結果を捏造していたと知ることになります。
あれだけ感謝をしていたのに、実はそれも嘘だったというわけですね。

で、号泣の結末というのは・・・。

ずばり兵藤先生の自死です。
次回予告で景ちゃんが腰を抜かしていますが、それは変わり果てた兵藤先生を発見したときですね。

まあ正直、兵藤先生のことは忘れている視聴者も多いでしょうから、号泣展開になるかは微妙なところだと思いますが・・・。
どれだけ柚木、伊達、兵藤の過去が描かれるかですね。
いっつも言うけど、原作に比べるとボリュームが半分以下なので、どうしても唐突な感じになっちゃうんですよね。




ちなみに原作では大企業の社長が連続不審死の容疑者だったけど、リメイクではセレブ病院長が容疑者なのかな?
ついでにネタバレするけど、原作ではこれがまた曲者でした。

ある毒を使って毒殺するんですけど、その毒の致死量というのが法医学では明かされていないとかなんとかで・・・。
柚木先生は毒が死亡の原因と断定できないと法廷で証言しちゃいました。


その結果、容疑者の周りでさらに死亡者が出て、自分の責任を強く感じる柚木先生。
結局、法医研を辞めてしまいました。

その頃になると原作の景ちゃんは仕事も出来るようになっています。
柚木先生にも認められ普通にコミュニケーションがとれるようになっているんですよね。
ある意味リメイク以上のパワハラを受けていたのですが、もうパワハラなんて皆無の時期です。




何にしても次回、過去が明らかになるので要注目ですね!
4話にして「クライマックスへ急加速」とか言われても、早すぎるけど。笑


あと不審死と、景ちゃんの妹を襲った通り魔、初回の歌手殺害事件をやって終わりかな?
歌手殺害事件の伏線がまったくないのが寂しいところですな・・・。

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