サイレントヴォイス2の7話の感想。体罰で思うこと。太田夢莉ゲスト回

BSテレ東の土曜ドラマ「サイレント・ヴォイス2」の第7話を見ました。
今回もとんでも回でしたね・・・。

まあ、監督の言うように指導の一環であり、優秀なアスリートに育てたいという思いが本物であったとしたらですよ。
避妊はするよね・・・。
体育会の理不尽な上下関係を利用して、性のはけ口にしていた最低教師という方がしっくりきた気がするわ。

それと流産したなら、そのことを隠せるわけはないよね。
まあ、流産したというのはエンマ様が言っていただけだから、本当はしていないのかもしれないけど。
その場合も検視でわかりそうなものだけど、死因とか関係ないところだからそこまでは調べないのかな。

ただまあ、サイレントヴォイスはそういう事件云々よりは、取り調べの駆け引きがメインですからね。
最初の質問になだめ行動があり、その後同じ意図の質問をしたのになだめ行動が出なかったという。
あのくだりは良かったかな。
でも取り調べよりは動機がメインみたいな感じになっちゃうから、とんでも回の印象に。




今回は部活の体罰というテーマがあったわけですが、実際に昔ほどではないにしても、理不尽な上下関係や体罰は残っているわけですからねー。
「3年天皇、2年平民、1年奴隷」ですよ。
そこまで厳しくはなくても、理不尽な上下関係はあるだろうからな。

僕は体罰の話になると、いつも言うことがあるんですけど。
僕の世代はもう体罰なんてないような時代ですが、僕は体罰のある中学で育っております。
ただ体育会の理不尽な体罰というのは一切なくて、悪さをした子に厳しい体罰があるという感じです。(例えばタバコとか万引きとか)




そういう環境で育った人間として思うこととして、理不尽な体罰はダメだけど悪いことをした子への体罰は必要だと思います。
ぶっちゃけ体罰をしたところで更生にはほとんどつながらないと思いますよ。

その場で教師の言うことを聞くようになっても、裏で悪いことをしますからね。
でも表向きではあっても、教師の言うことを聞くようになるというのが重要なのです。

なぜかというと、先生の言うことを聞かない生徒というのは、周りの生徒に迷惑をかけることになるからです。
体罰というのはその生徒のためではなく、周りの生徒のためにするべきと僕は思います。
教師の言うことを聞かない生徒というのは、教師も指導のしようがないじゃないですか。
だからせめて体罰をしてでも黙らせて、他の生徒の教育の邪魔にならないようにするべき場面もあると思うのです。




これが体罰のある環境で育って感じたことですね。
周りに迷惑をかける生徒は殴った方がほかの生徒のためになることもあるんですよ。
体罰問題は他の生徒の視点というのも意識してほしいと、僕はいつも思いますね。

部活の体罰はともかく、授業中の体罰だったらほぼ間違いなく生徒側にも問題があるじゃないですか?(授業中に騒いだり)
そういうときは他の生徒のためにも、迷惑をかけている生徒を黙らす選択肢があった方がいい。

でも今回みたいな部活の理不尽な体罰はダメですね。
授業中でも問題がわからないからという理由で殴ったりしたらダメ。

体罰をするときは、周りの生徒に迷惑をかけているかどうかが基準ですね。
そして体罰を受けた子が大人しくなれば、周りの子に迷惑をかけなくなるケース。




例えば野球の試合でミスをしたら他の部員に迷惑をかけていると取ることもできるけど、殴ったところで他の部員に良いことがあるわけでもないですしね。
体罰は周りの生徒のためにした方が良いケースがあるというのは、体罰のある学校で育った僕が思うことです。

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