サイレントヴォイスシーズン1の感想は面白い。最終回も良かった

18年にBSテレ東で放送されたドラマ「サイレント・ヴォイス」を見ました。
4月からシーズン2が始まるということで。
先日BSテレ東で再放送されていたのを録画して見てみました。

その前にスペシャルドラマが放送されていたのを見たけど、あれも面白かったです。
過去の連ドラを見てもやっぱり面白かったですね。




同枠の似ているドラマとして昨年放送されていた「W県警の悲劇」があると思いますが。
サイレントヴォイスはW県警の悲劇のような、どんでん返しとは少し違うんだけど捻ったエピソードでどれも面白かったです。

しいて言うとW県警の悲劇の主人公と違って、サイレントヴォイスの楯岡絵麻(栗山千明)は完璧感があったからな。
追い詰められているようで「それも作戦でしょ?」的な感じに見えちゃうから、ハラハラ感は薄かったかな。




W県警の悲劇は主人公よりも相手の方が上手感もあり、解決したと思わせて本当は相手のミスリードにハマっていたということもありますからね。
そういう、どんでん返しが好きだったんだけど。
サイレントヴォイスもこれはこれでエピソード的にも面白かった。

最終回もなかなか良かったですね。
最終回は犯人の方が上手という雰囲気もあった。
そこからひとひねりした取り調べで大逆転、解決に導いたのはお見事でした。




好きなエピソードは3話の霊能力者。
あとは8話のMEGUMIさんのやつも事件のオチがうまいと思った。
まあでもどれも面白かったかな。

あとは不満というほどでもないんだけど、序盤の西野(白洲迅)のコメディっぽいくだりはあまり好きじゃなかったかな。
あれは白洲迅くんの出演作を過去に見て、けっこう好きなキャラだったから良かったけど。
よくわかんない俳優さんだったら嫌だったかもなー。
ああいう女性の尻に敷かれるような男性キャラは好きじゃないから。




シーズン2は西野がいなくなって、馬場徹さんが新キャラをやるようですけど。
どんなキャラになるのか・・・。
西野とは違うキャラなんでしょうけど、変なキャラじゃなければいいなー。
まあ、変なキャラだとしても結局はエンマ様の取り調べメインなので、見るのが嫌になるほどのことはないと思うんだけど・・・。笑

なんにしても来期のシーズン2は楽しみですね!
今期は始まる前から楽しみなドラマがなかったからな・・・。
来期はサイレント・ヴォイスに期待したいと思います!

スポンサードリンク