オペラ座館殺人事件(アニメ)の感想。原作とはボーガンの最後も違う

金田一少年の事件簿の「オペラ座館殺人事件」のアニメ版を見ました。
これはけっこう原作とは違うエピソードになっていましたね。
まあ、エピソード的には同じですけど・・・。

原作の犯人は月島冬子の兄であり、演劇部の顧問として登場。
一方で顧問の緒方先生はオペラ座館のシェフとして登場。

剣持警部や結城先生は登場していませんね。
そして犯人も変わっていました。




オペラ座といえばラストのボーガンですね。
仕掛けに気が付いていながら、それを放置する金田一。
それが原因で犯人が死ぬんだからトラウマだよな・・・。

アニメでは違うラストになっていましたね。
ボーガンで犯人をあぶり出しはしましたが、そのあとは違った。

そういえば、緒方シェフの盗癖が描かれていましたね。
月島先生が持ってきていた妹の日記を盗み、見ていましたが・・・。
日記は後で返すつもりだったようですが、それにしても困ったシェフですな。
そんなものを見て何をするつもりだったのか。




そもそも月島先生はなんで妹の日記を持ってきていたんだろう?
形見的なことかな。

今回は登場人物が大幅に変わっていたので、これはこれで楽しめましたね。
これまでアニメオリジナルの展開というのは、原作より尺が短くなった都合によるものって感じだったもんなー。
金田一が歌月に襲われるシーンがあったり、変更点も良かったです。


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※本ページの情報は20年3月時点のものです。最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。