SBSの金土ドラマ「アリス」の視聴率が伸び悩んでいるようですね。
4話で視聴率10%を超えたものの、それ以降は8、9%台です。

ドラマも半分が終了してこの数字では、少なくとも視聴率的には成功とは言えないですね。

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キム・ヒソン主演ドラマなので気にかけているのですが、全話平均10%は苦しくなってきましたね。
ジャンルの特性上、ここから劇的に上げてくるのは難しいかも。
ただ視聴率が落ちているわけではないので、固定視聴者は獲得できていますね。




視聴率も前作の「コンビニのセッピョル」や前々作の「ザ・キング」よりは上ですし。
それにしても序盤好評だっただけに視聴率の伸び悩みは寂しいな。

ちなみに次週放送日10月2日、3日の韓国は秋夕連休ということで、放送休止が決まったみたいですね。
ウィキペディアによると
>>韓国では秋夕が一番重要な年中最大の祝日であり~
とありますが、この時期ってドラマの視聴率も下がるんですよね。


代わりに映画が放送されるようですが。

1つは「82年生まれ、キム・ジヨン」で日本でも20年10月9日から公開されるらしい。
主演はチョン・ユミとコン・ユ。
コン・ユはトッケビの主演で日本でも人気があるので、こちらの映画も日本で話題になるかもしれません。




フェミニズムがテーマの映画なのでいろいろ議論はされた映画ですが、話題性は十分のヒット作です。
映画のターゲット層もトッケビの視聴者層とかぶるだろうし、日本では好評が多くなるかも。

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チョン・ユミはキム・ヒソン主演の「品位のある彼女」にも特別出演していますが、僕は「オフィスの女王」でも見たことがありますね。
ハケンの品格のリメイクドラマで、チョン・ユミは原作では加藤あいさんがやっていた役を演じています。
半分以上がオリジナルエピソードですが、意外と面白かったです。

もう1つはパク・ソジュン主演の「ディヴァイン・フューリー」が放送されるみたい。

「82年生まれ、キム・ジヨン」は韓国でも話題になり興行的にも成功した映画ですが、こちらは賛否分かれるところのようですな。
パク・ソジュン目当てで見るぶんには悪くなさそうですが、映画としての評価は低いみたいですね。
ちなみに監督は「ミッドナイト・ランナー」と同じ人です。

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오늘도 극장에서 봬요.

박서준(@bn_sj2013)がシェアした投稿 –

まあ、韓国でアリスが放送休止になって映画が放送されたところで、日本では何の関係もないですけど・・・。
しかし日本でも正月休みとか、面白くもない正月特番をやるぐらいなら、話題の映画とか人気ドラマの再放送とかやった方が話題になりそう。




正月は心機一転シャキッとしたいところなんだけど、テレビをつけるとダラたムードの番組やっているから。
あの雰囲気が好きじゃないんですよね。
テレビつけなきゃいいんだけど、なんか見なくてもつけちゃいますね・・・。

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