「知ってるワイフ」のリメイクが決まったということで、ハン・ジミンについて触れたくなっております。
今回はハン・ジミンと同世代のスター女優について書いてみたいです。

ハン・ジミンを含め韓流四天王的に4人ピックアップするのですが、なんかもう、そのまま韓国の4大女優といって良いメンツですな。

・ソン・イェジン

「愛の不時着」で大きな注目を集めたソン・イェジンです。
彼女を避けるわけにはいきませんな。
ハン・ジミンと同じ82年生まれです。




代表作は映画「ラブストーリー」、「私の頭の中の消しゴム」、「恋は命がけ」などなど。
16年「荊棘の秘密」という映画で興行的に失敗しておりますが、ソン・イェジン自身は演技の評価をさらに高めたようです。
今回名前をあげる4人の中では、映画でも大きな成果を収めている女優ですね。

ドラマの代表作は03年の「夏の香り」、06年の「恋愛時代」など。
近年も18年に映画「いま、会いにゆきます」、ドラマ「よくおごってくれる綺麗なお姉さん」が話題になっていますね。
ちなみにブレイク前にはポカリスエットのCMもやっていたようです。




・チャン・ナラ

中国でも活躍しているチャン・ナラです。
ハン・ジミンより1つ上の81年生まれ。

歌手としても大きく成功している、極めて珍しい女優さんですね。(ほかにはIUぐらいでしょう)
代表作は02年の「明朗少女成功記」です。




その他13年の「学校2013」、明朗少女成功記以来12年ぶりにチャン・ヒョクとの共演で話題になった14年の「運命のように君を愛してる」などなど。
20年の「オー・マイ・ベイビー」こそ低迷してしまいましたが、ドラマ興行不敗と言ってよい女優ですね。




・ソン・ヘギョ

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00年代を代表する女優のソン・ヘギョ。
ハン・ジミンの1つ上の81年生まれですが、ハン・ジミンは03年「オールイン」でソン・ヘギョの少女時代役でデビューしております。




オールインのほか、冬のソナタと同シリーズの00年「秋の童話」、04年の「フルハウス」と視聴率40%超えの作品が3本。
日本でも元祖韓流スターと言ってよい女優さんです。

さらに16年の大ヒットドラマ「太陽の末裔」も彼女の代表作ですね。
最新ドラマは19年の「ボーイフレンド」で、若手スターのパク・ボゴムと共演。

ドラマの評価は低いのですが、主演が2大スターということもあり視聴率は好調。
ソン・ヘギョもドラマ興行不敗といえるスターぶりを見せつけました。

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この3人にハン・ジミンを加えた4人は、そのまま韓国四大スター女優といっていい存在でしょう。
ハン・ジミンは07年の「イ・サン」、09年の「カインとアベル」などが代表作ですね。




あと、少々意外なんですけど、もう少し下の世代、30代前半ぐらいに彼女らに並ぶアッパ―クラスの女優がいないんですよね。
人気女優で言えばパク・ミニョンとかいますが・・・。

少し上の世代になるとハ・ジウォンとか、全盛期の人気はズバ抜けているキム・ヒソンとキム・テヒがいますね。
でもやっぱり、ハン・ジミン、ソン・イェジン、チャン・ナラ、ソン・ヘギョの4人が特に凄いかな。

いずれも絶頂期は過ぎているのでしょうが、いまでも数字を持っている女優です。
それにいまの韓国ドラマ界は40代、50代がメインのドラマがヒットしていますからね。
彼女たちもまだまだ天下を取っていくでしょう。




ただやっぱり作品選びというのも重要ですよね。
ハ・ジウォンなんかは、そこが悪くてやや勢いが落ちてしまったようですし。

チョン・ジヒョンなんかは作品を選んで自分の世界観を構築しているスターですね。
ただ彼女は長く主演映画やドラマをやっていないので、4大女優には入れるには抵抗があるかな。




その他4大女優の候補としては日本人気も高いパク・シネ、若手からは期待を込めてナム・ジヒョンをあげたいです。
子役出身のナム・ジヒョンですが、今回名前をあげた女優の子供時代は演じたことがない。
代表作は「100日の郎君様」で、20年には日本の小説が原作の「365」に出演し評判が良いです。

NHKの朝ドラにも出ていそうな、親しみやすいルックスのナム・ジヒョン。
あとは歌手として天下をとっていて、女優としてもようやく評価を上げてきたIUも候補かな。
IUも演技力がイマイチと言われながら、興行不敗の数字を持っている女優ですからね。




まあしかし、凄い女優がいっぱいいますね。
その中でも、今回名前を挙げた4人は格が上だと思う。
まだまだ彼女たちの時代は続くんじゃないかな。

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