テセウスの船の第6話のラストで、事件の犯人が明らかになりましたね。
今回は改めて黒幕の存在について予想を書いてみたいと思います。

ちなみに過去には上野樹里説榮倉奈々説を書いていますが・・・。
さすがに3人目を書くのもアレなので榮倉奈々にしておくか。笑

※原作ネタバレありです

キャストが発表されたときから、怪しさしかなかった車椅子の男(安藤政信)ですが。笑
原作を読んでみるとやはり彼が真犯人でした。
一方でドラマでは原作とは犯人が違うと発表されていることもあり、みきおの裏に黒幕がいることが予想されます。
僕はそもそも、みきおは事件とまったく関係がないものだと思っていたので驚きました。




というのも、やはり小学生の子供が凶悪犯というのは、テレビ的に問題があるんだろうなと思ったからです。
だから原作と犯人を変える面もあるのだろうと。
それと個人的に思うのが、黒幕が子役というのは演技力の問題からよろしくないかなと。
やっぱり黒幕は演技力のある人がいいので・・・。

ですが、どうやら原作同様に少年みきおが実行犯のようですね・・・。
6話のラストで心が再びタイムスリップしましたが、原作では一緒に大人みきおもタイムスリップ。
2人のみきおが一緒に行動するというパターンでした。

ドラマでは大人みきおの変わりに、他の黒幕がいるということかな?

みきおを操っているとなると、黒幕は鈴っぽいんですよね。
先も言ったように子供が凶悪犯というのはないと思うんですけど、少女鈴は悪人でなくても、大人鈴が黒幕という可能性はあるのかな。
鈴なら心と大人みきおが揉み合っている近くにいて、心と一緒にタイムスリップしたというこじつけができるかもしれないし。




ただ僕が気になっているのがワープロなんですよね。
原作ではカセットテープでしたが、ドラマでは犯人がワープロを打ち込んでいる。
現代の子供ならともかく、当時の子供がワープロを打ち込むというのは考えにくいですからね。

以前、心がタイムスリップしていた時点で大人の黒幕がいると思うのです。
それなら実行犯が子供でも、悪いのは大人ということにできますし。

となるとお母さんかなー。

でも僕は原作と同じように、黒幕が現代からタイムスリップしている設定はあると思うんですよ。
前回榮倉奈々黒幕予想を書いたときには忘れていたけど、お母さんって現代では死んでるんですよね。

なんか鈴な気もしてきているのですが、お母さん予想にしておくか。
みきおが事件に絡んでいるなら、お母さんよりは鈴っぽいもんな。




いずれにしても原作と犯人は違うということは、ハートフル展開になるでしょうからね。
心の家族が犯人で絶叫&涙で改心させるみたいな感じになるかな。

ドラマオリジナルのハートフルシーンをぶち込むのはけっこうなのですが、心には簡単に泣いてほしくないんですよね。
僕は力強い男性キャラが好きなので。
まあ、クライマックスで泣くのはいいけど、それ以前に泣きすぎだと思うんだよな・・・。




心は父が死刑囚という特殊な環境での母の教育もあり、感情を表に出さずに育ってきたと思うんですけど。
それを思うとなんだかイメージが違いますね。
原作の心もこんな感じだったかな?

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