16年から17年に放送されたKBSドラマ「オー・マイ・クムビ」を見ています。
序盤、オー・マイ・クムビを見ていて気になったシーンがあり。
それはオ・ジホがあやとりをして遊んでいたことです。

あやとりというのは友達と対戦形式(?)でやるだけでなく1人遊びも多いです。
韓国では複数人でやるのが一般的だそうです。
1人にしても複数でやるにしても、日本であやとりといえば女の子の遊びというイメージじゃないですか?




そりゃあ、男でもやったことぐらいはあるかもしれないし、僕もやったことぐらいはあるけど。
でも、どうやるのかなんかまったく覚えていないし、そもそもどういう遊びなのかもよく覚えていない。

それをオ・ジホは女の子とお姉さんにあやとりに誘われると、普通にやりはじめたから。
やり方を知っているのかよ、と。
韓国では男女関係なくメジャーな遊びなのかなと、気になったわけです。

で調べたところ、韓国でも女の子の遊びというイメージのようですね。
日本同様に男の子がやってもおかしくはない遊びのようですが。




オ・ジホ演じるフィチョルは子供の頃からいろんな遊びをやっていたという設定だったからな。
だからあやとりも覚えていたのかな。
なんか、普通にあやとり始めたのは違和感だったわ。
姉がいて一緒に遊んでいたのならわかるけど、一人っ子設定だもんな。

最初はブツブツ文句言いながらやっていたのに、お姉さんと手が触れてドキドキしてあやとりを気に入るし。
あのシーンのためだけのあやとりだったのかな?笑

オー・マイ・クムビは病気の子供のエピソードということで、もっと重たいものをイメージしていましたが。
半分以上見たけど、そう見るのがしんどいドラマではないですね。
まあ、終盤にしんどくなるのかもしれませんが。

あと、オ・ジホのキャラがね。
僕は悪人が娘と触れることで更生していくのかと思ったら、悪人というよりはダメ人間だったな。

僕はオフィスの女王でコメディキャラのオ・ジホを見てからオー・マイ・クムビを見たから違和感もなかったけど。
最初にオー・マイ・クムビを見ていたら、良くも悪くもイメージが違ったかもしれません。

なんにしても、思ったよりも見やすいドラマなので楽しく見ております。
「結婚契約」「マザー」「神様がくれた14日間」と、やはり子役が活躍するドラマは満足度も高まるな。
いずれも娘とお母さんのエピソードが中心だったので、娘とお父さんのエピソードというのもいいですね。

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