水晶の鼓動の感想。木村文乃主演ドラマで青木崇高もかっこいい

Huluで16年にWOWOWで放送されたミステリードラマ「水晶の鼓動」を見ました。
15年に放送された「石の繭」の続編ということで。



石の繭がけっこう面白かったので、続編は逆に期待しなかったんですけど。
水晶の鼓動は石の繭よりさらに面白かったですね!

主演の木村文乃さんをはじめとして、主要登場人物に大きな変更はありませんが。
今回も相棒役の青木崇高さんも渋くてかっこ良かったですね!
校閲ガールのイメージがあったので真逆のキャラですが、どちらの青木さんも良かったです。




今回は公安も登場しましたね。
公安は嫌な人達でしたが、前川泰之さんが男前なので憎めない感じでした。笑

事件の方も現場が赤く塗られていた理由とか良かったですね!
良かったというべきなのかわかりませんが、面白い展開でしたよ。




前回は新米刑事ということで壁に当たった主人公の如月ですが、今回は女性ということで壁にぶつかるという。
でも、最後もなんだか感動的でしたね。
はっきりとは描かれなかったけど、女性的なところが事件解決につながったということでしょう。

まあ、相変わらず刑事らしからぬ暴走っぷりでしたけどね。笑
体力的な弱さや過去に爆破事件に巻き込まれたトラウマで足を引っ張る形になることもありましたが。



でも最後の死刑囚との女性的なやりとり、それと鷹野主任(青木崇高)の随所に見られた優しさも良かったです。
最後のプリンもそうだけど、照れ隠しに(?)ぶっきらぼうな返答をするもいいんですよね。

まあしかし、本当に面白いドラマでしたね!
このシリーズがはじめて見たWOWOWのドラマだったけど、他の作品も見ていこうと思えるものでした。




石の繭も良かったけど、水晶の鼓動はもっとおすすめですね!
前作である石の繭を見てからの方が楽しめる作品なので、ぜひ合わせて見てもらいたいです。
水晶の鼓動は本当に良かった!


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※紹介している作品は、2019年4月時点の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細はHuluの公式ホームページにてご確認ください。