ハケンの品格3話の感想。日本沈没のメッセージ僕ならこうする!

日テレの水曜ドラマ「ハケンの品格」の第3話を見ました。
相変わらずのとんでもドラマですが。
とんでもドラマなのはいいんだけど、せめてコメディ色を強くしてもらいたいわ。

でも僕は今回のバイトテロはけっこう良いメッセージでもあったと思うんですよね。
実際にはバイトテロじゃないのに炎上もしたし、おじさんも誹謗中傷されたわけじゃないですか。
ああいう事実確認もしてないネットの無責任な声で人生破滅する人だっているわけですからね。




最近は匿名の誹謗中傷が問題になることも多いわけですが、ああいうのを取り締まるエピソードでも良かったな。
まあ、それじゃあ、ハケンの品格とは違うドラマになりますが。

S&Fはてんやわんやでしたが、あんなのは確認すればバイトテロではなく掃除だってわかるわけじゃないですか。
ネットで誹謗中傷していた人たちに損害賠償請求できるレベルですよ。

それにしてもドラマの方はね・・・。
コメディとしてもお仕事ドラマとしても中途半端な印象だからな。
というか、そもそもコメディドラマではないのかな?




シーズン2では大前春子が「日本沈没」を連呼しているので、そこもテーマだと思うんですよ。
日本沈没というのはドラマの世界の話なのか、社会派ドラマ的なメッセージなのかがよくわかんない。

ハケンの品格は社会派ドラマっていう雰囲気でもないもんな・・・。
だからイマイチ日本沈没に興味を引かれない。
S&Fは沈没しそうですけどね。笑

3話だって六角さんがノーダメージなのはおかしいと思うんですよね。
誹謗中傷で精神的に参っているところを春子が助けるエピソードで良かったと思うわ。
カレーなんか作っている場合じゃない。笑
春子に助けられた六角さんが会社を救い、正社員待遇で迎えられるも移動販売やるというラストね。




そもそも食堂を一般開放して忙しくなるタイミングで、ベテランバイトの六角さんをクビにするのもおかしいし。
それなら職場を愛する六角さんが毎月月末に行っている掃除中にバイトテロ疑惑→バイトがやったことだと事実関係も確認せず解雇の流れで良かった。

それなら非正社員差別のハケンの品格的なエピソードにもなるし、会社上層部も悪いし、ネットで誹謗中傷している人たちも悪いし。
最近話題の社会問題に切り込みながら日本沈没っぽくできるわ。
いまのところS&F沈没のエピソードだからな・・・。

そういえば次回は東海林が課長として(?)復帰するということで。
僕は宇野部長が左遷されて東海林部長復帰になればという話をしたのですが。
それにしても旭川支社長補佐の東海林が、どんな肩書にしろ復帰するイメージがわかなかったけど課長か。

宇野部長を飛ばして東海林部長でいいと思うんだけどな。笑
東海林が戻ってくるなら、いよいよ宇野部長がいらんだろ・・・。




もうリタイアしようかと思ったけど、一応次回も見てみるかな。
いまはちょうど韓国のリメイク版「オフィスの女王」を見ているから、そっちとのギャップがね。
オフィスの女王はみんな仲良くやっている感じだから、本家のハケンいじめにうんざりしちゃう。
来週にはオフィスの女王も見終わるし、少しはフラットに見ることができるかな。

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