BSテレ東の土曜ドラマ「W県警の悲劇」の第2話を見ました!
女の復讐劇というテーマが良いですね!

2話は原作を読んだので1話ほどのインパクトは感じなかったけど面白いドラマです。

公式サイトのあらすじには、取り調べを受けるのはユーチューバーってあるんですよね。
実際に見てみると原作通りユーチューバーと容疑者は別人でした。

ネタバレ記事で違うこと書いていたな。

1話では女の嘘を見抜けなかった松永警視ですが。
今回は嘘を見抜きましたね。
有能風無能警視役かと思ったら、そうじゃないみたいだな。笑






まあ、実際にまだまだ古い体質の組織っていっぱいあるだろうしね。
セクハラオヤジもいっぱいいるわけで・・・。

男からしたら悪いのはセクハラオヤジなんだから、悪いものは悪いと言えばいいのにとか思ってしまいますが。
女性は男よりも社会性に富んでいるので、輪を乱すような発言はできない面もあるんでしょうね。

今回のエピソードは仕組まれた痴漢だったと判明する部分のゾクっと感が少なかったかな。
僕は被害者役の女の子がもっと怖い感じになるかなーと思ったのですが。


被害者役の子も、葛城(佐津川愛美)も怖さがもう少しほしかったかな。
まあでも、オチを知っていたからそう思うだけかもしれないし、なんとも言えないところですな。

あと、矢野がいなくなって警察の体質が変わったのかもわかりにくかったですね。
結局、別のセクハラ男が産まれるのかと思った。

W県警の悲劇はテーマ的に面白い作品なので、今後も楽しみですね!
今期のドラマで1番楽しみかもしれないという気持ちは変わらないですね。

次回の「溺れる女」も楽しみです!

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