TWO WEEKS4話の次回予告ネタバレや原作の振り返り!感動で泣いたシーン

フジテレビ系列でリメイク中の「TWO WEEKS」です。
次回4話はこっそり娘さんと対面するシーンもありました。

今回は原作を振り返りながら4話のネタバレを書いてみたいと思います。

まず重要なのが、前回殺されてしまった弟分が持っていたカメラの行方です。
実はこれ、結城に会う前に彼女に預けていたので、結城も殺し屋もカメラを手に入れることができませんでした。



原作を見るとカメラに重要な証拠が残っていることを知り、持っていることが怖くなったんでしょうね。
警察や柴崎に狙われる可能性もあったので彼女に預けたのでしょう。

3話のラストでは元恋人の婚約者でもある刑事と接近。
結城は追い詰められるも、殺し屋が刑事をかく乱させてくれたので逃げることに成功していました。




殺し屋からも逃げきると、次は産気づいた女性との対面です。
まあ、これはリメイクではやらないでしょうけど。

出産に立ち会うという大きな経験をしたわけですが。
自分が捨てた元恋人が、1人でどれだけ辛い思いをして娘を産んだのだろうと自分の行いを後悔。
このシーンは感動してちょっと泣いちゃった。笑

こういうシーンがカットされちゃうのは残念ですが、時間の都合で仕方がないですね。

リメイクではこの人との出会いになるようですね。
彼はオリジナルキャラなのかな?
原作では後に協力者となるおじさんがいたのですが、その役割の可能性もありますな。





妊婦さんとの出会いのあとは山の中で再び刑事さんとの接近戦です。
ついに追い詰められ銃で撃たれてしまいました・・・。

刑事は足を狙うも殺し屋の邪魔が入り背中に命中。
結城は動けることが出来たので、殺し屋が助けたことになるのでしょう。

しかしこれ銃で撃たれて、くっそ高い崖の上から川に落ちるんですよね。
さすがに死ぬだろと思いましたが。
しかも刑事さんと検事さんが追って飛び込んだのは、もはやギャグかと思いましたが。笑




ちなみにこのとき刑事さんは結城と自分の婚約者が繋がっていることを知っていました。
結城の捜査をしていて携帯の履歴に婚約者の番号があったので、なにかあることを察したんですよね。
だからより熱くなって結城を追うのですが、ドナーのことは知らなかったので撃ってしまったわけです。

リメイクではチンピラの証言から結城と婚約者のつながりを想像していましたが、さすがにあれは無理がありますね。笑
そういうのも時間の都合で仕方がありません・・・。


先にも言いましたが原作では携帯の履歴からなので、そんなにおかしいことではありません。
そのあとにチンピラの証言を聞き、婚約者の服装と合致したことで会っている可能性が高いと感じ、2人の関係を疑いを深めていました。

銃で撃たれたあとは、川で死にかけていたところをおじさんに助けてもらったのですが。
このおじさんは過去に柴崎の命令で結城が命を狙った相手。
ただ、殺すことができなかったので代わりに身代わり出頭させられたって感じだったかな?

このおじさんが先の自由人の若者の役割かもしれませんね。

そして、おじさんが結城の死を偽装したことから警察の捜査をかいくぐって逃走に成功。
こっそりと病院に行き、娘と再会を果たしました。



その再会シーンでまた泣いちゃった。笑

苦しいのにパパに笑顔を見せて・・・。
これは感動しましたねー。




本当にこの子役の子はかわいかったなー。
原作とリメイクでは娘のキャラも少し違う雰囲気なんですよね。
韓国語だと演技力がわからないので、脳内で美化されて余計に感動しちゃう。

原作では弟分の死から娘の再開まで2時間ですからね。
リメイクではそれを45分でやるんですから、そりゃあ不都合な点もあるわなー。




だから面白いのは絶対に原作です。
リメイクではそれぞれの心理描写とか、どうしても少なくなりますから。
原作では刑事さんも良いキャラだったのですが、リメイクだと影が薄い印象になってしまうのも寂しいですね。


それでも同じく韓国ドラマのリメイクである、サイン、ボイスよりもTWO WEEKSの方が期待できる気持ちは変わらないですね。
原作と比較すると物足りない部分はあるけど、普通に面白い作品だと思います。

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