Born Again最終回を終え韓国での評価は?ストーリーも複雑か

先日KBSの月火ドラマ「Born Again(ボーンアゲイン)」が最終回を迎えました。
主演はチャン・ギヨン、チン・セヨン、イ・スヒョク。

残念ながら評価は低いものになってしまいました。
視聴率は初回1部3.7%で2部4.1%、2話になると同2.4%、2.8%と1%以上落ちております。
その後も初回を最高に最終回は1部1.7%、2部2.4%。
自己最低は11話、12話の1部で1.3%となっています。




まあ、視聴率が伸びないというのは仕方がない面もあるんですよね。
現在の韓国ドラマは若手の作品の視聴率不振が目立ちますし。
それにミステリー系のドラマなので、途中から見る人も少なくなりますからね。

問題なのは評判自体もあまりよくないこと。
アメリカの人気ドラマ「ボーンズ」にファンタジー要素を加えた劣化版との声もあるようです。
ファンタジー要素の設定も詰めが甘いところもあり、ドラマに入り込めないところもあるみたいですね。
ストーリーは複雑で最終回の展開もやや物足りないと言われています。




まあ、現地の視聴者は見る目が厳しいですからね。
少々設定が甘くても面白ければ良いじゃんって気にはなるのですが・・・。

ボーンアゲインは脚本だけでなく、主演3人の演技の評価も低いみたい。
元々演技力に定評のある3人ではないのでしょうが、今回は1人2役ということで設定も難しかったのでしょう。

現地の評価がイマイチでも、我々が見るぶんには十分に楽しめるものである可能性はあると思いますけどね。
あるとは思うけど、いまのところはおすすめできるドラマではなさそう。




個人的にミステリージャンルは好きなので期待していたんですけどねー。
視聴率は伸びなくても、せめて評価が高ければ良かったのですが・・・。
残念な結果に終わってしまいました。

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