推理の女王2の感想。ラブコメ要素が大人しくなってから楽しめた

18年の韓国ドラマ「推理の女王2」を見ました。
シーズン1に引き続き、チェ・ガンヒ、クォン・サンウ主演のドラマですが。
シーズン2も1ほどではないけど、楽しめたかな。


でも、第一印象が悪すぎ。笑
前作はラブコメというカテゴライズもあったけど、別にラブコメという風ではなかったんですよね。
それが2の序盤ではラブコメ臭がきつくて・・・。

前作は日常的なコメディの中で緊張感のあるシーンもあり、良い感じだったんですよね。
それが2の序盤はラブコメが強くて犯人逮捕のシーンまでコメディになるし。
見るのやめようかなと思ったんですけど。




まあ、最初の事件だからと我慢して見たら、その次の事件からは前作の雰囲気が戻ってきました。
その後もラブコメっぽいところもありながら、見るに堪えないようなラブコメはなくなり。

しかし、シーズン2ではチェ・ガンヒが脚を出しすぎ・・・。
下品とは言わないけど、品はないわな。

前作では主婦で今作ではバツイチなんだし、いくらラブコメ臭が強くなったとはいえ、もう少し落ち着いた衣装であってほしかったわ。

一方でイ・ダヒはきれいだったな。
きれいだなーと思って見ていたんですけど、途中で15年の「ミセスコップ」も見て、そこのイ・ダヒがまたきれいで。
イ・ダヒが見れたのはよかったかな。


あとはエンディング曲も前作に続いて良かった。

まあでも、エンディング曲も前作の方が好きは好きだな。
前作との満足度の違いは、ここの差もあるかもな。

それと、前作に続き謎を残した終わり方だったのも満足度の差になっているかもな。
前作を見た時はすぐに2が見られる時期だったから、あの終わり方でも不満はなかったけど。
2もすっきり終わらず、今回は続編があるかどうかもわからない状態だもんなー。




現地でも2は1に比べると評価も落ちたようなので、シーズン3の制作はない可能性もあるのかな。
あそこまでいったらスッキリと終わってよかったと思うけど・・・。

なんにしても、序盤のラブコメゾーンを乗り越えればけっこう楽しめるドラマでしたね。
ラブコメは妥協するとしても、犯人確保のシーンがコメディだったのはダメダメだったわ。

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