イ・ヒジュン(ミストレスのサンフン)。主人公に近づく怪しい男

OCNのドラマ「ミストレス」でハン・サンフンを演じたイ・ヒジュン。
日本版だと甲本雅裕さんがやっていたポジションになりますね。

娘の友人の父親であること、怪しいことは同じですが、ほとんど別キャラです。
※ネタバレ表現あり

サンフンは男性キャラの中では1番比重が大きいキャラになりますね。
日本版ではお金目当てで近づいている可能性をうかがわせる怪しいキャラ。
ミステリー色の強い韓国版では、殺人事件の容疑者ではないかという怪しさでした。

イ・ヒジュンは「オフィスの女王(ハケンの品格のリメイク)」で見たことのある俳優です。
オフィスの女王で小泉孝太郎さんがやっていたキャラを演じて、韓国では非常に評価が高かったようですね。


まあ、たしかにキャラを完璧に消化していた印象はあるけど、見た目のイメージが小泉孝太郎さんと違いすぎて・・・。
でもオフィスの女王では冴えない雰囲気だったのに、ミストレスでは男らしくてかっこいい雰囲気だったな。

ちなみにセヨンに近づいた理由は保険金詐欺の調査員として。
旦那を怪しいと睨んでいたサンフンは、セヨンが共犯なのかどうか調べるために近づいた。


セヨンは詐欺とは無関係であることに気が付き、今度はセヨンを守るために近づくわけですが・・・。
まあ、それが本心なのか怪しいんだよな。

ロマンス描写もないわけではないけど、やっぱりミステリーメインですね。
日本版では最後カップルになっていたけど、韓国版のラストは違った。

サンフンはストーリー上で非常に重要なキャラです。
彼が悪者なのかそうではないのか・・・。


日本版では悪い人ではなかったわけですが、日本で悪くなかったから韓国でも悪くないというのが通用しない例がありますからね。
そういうところも韓国版ミストレスは新鮮な気持ちで楽しめます。

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