話題のtvNドラマ「賢い医師生活」が最終回を終えました。
人気監督作品ということで放送前から注目されていたわけですが。
週1の放送というハンデもありながら(韓国のドラマは週2で放送されている)絶好調でしたね!

視聴率は自己最低が初回の6.3%、最高が最終回の14.1%という最高の結果です。
しかも賢い医師生活が凄いのは1度も視聴率が落ちていないこと!
7話の12.07%から8話の12.00%というのがあったぐらいのもので、あとはすべて上昇ですからねー。
これは凄い。




週2の放送だと、どちらの放送時間に強力なバラエティ番組があって視聴率が落ちたりすることもよくある傾向ですが。
結果論ですけど、視聴率の伸びだけを見たら週1放送というのが良かったようにも見えますな。

一般的な医療ドラマとは違い、同期との人間関係に重点を置いたエピソードが好評だったようです。
かつて韓国ドラマ界では医療ドラマが単なる医師の恋愛ドラマみたいになって批判を受けていた時代もあったようです。




そういう時代を経て権力闘争とか医療に重点を置いた医療ドラマが生まれたようですけど。
今作ではロマンスパートもしっかり取り入れながら好評を得たようですね。
一部では非現実的な世界観という声もあったようですが、汚い部分を隠して生きていると思えばね。

週1の放送というのは、リアルタイムで見ない我々にはあまり関係のない話ですけど。
全12話と韓国ドラマとしては比較的短いドラマになっています。
ですが、賢い医師生活はもともとシーズン制ドラマとして企画制作されています。

かつてtvNでは「三銃士」がシーズン制ドラマとして企画されるも、低視聴率に終わりシーズン1で終了という悪夢が・・・。
賢い医師生活も最終回終了時点ではシーズン2の制作は発表されていないのかな?

来年シーズン2が放送されるという情報もありますが、シーズン2の制作はほぼ確実でしょう。
ストーリーの方もシーズン2を匂わす終わり方だったようですからね。




ちなみに賢い医師生活は「刑務所のルールブック」の後続作になります。
刑務所のルールブックも原題は「賢い監房生活」ですから、そう言われると関係があることがイメージできますね。
ただドラマの世界が連動しているようなことはないみたいで、まったくのオリジナルドラマになっているようです。

しかし、やはり非地上波ドラマの勢いが凄いですねー。
今年に入って地上波で大ヒットしたドラマって何かあったかな?

賢い医師生活はケービルテレビで14%だから大ヒットですね。
監督は応答せよシリーズも担当している人なのですが、tvNでやったドラマ全部ヒットさせているから凄いことですね。

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